
1: 匿名 2026/11/08(日) 09:37:15 ピングー、売上高が1年で倍増 誕生から46年のIP「大復活」のなぜソニー・クリエイティブプロダクツのIP戦略特集の第1回は、「大復活」がIP業界内でも話題になっているペンギンのキャラクター「ピングー」を取り上げる。1980年に誕生した歴史あるIP。新作が公開されたわけでもないタイミングながら、25年の売上高は前年比倍増となった。東京都内では大規模な展覧会も実施する人気ぶりだ。古参IPの大復活には、新たなファン獲得や消費を伸ばすための戦略があった。都内で開かれた「可愛いだけじゃない!? ピングー展」には、昔からのファンだけでなく、若年層も多く駆けつけた2026年7月10日、早朝にもかかわらず、東京・有楽町の「東京国際フォーラム」地下にあるイベントスペースには、世代を超えたファンが集まり、会場前には行列ができた。お目当ては、ペンギンのキャラクターとして知られる「ピングー」だ。この日、「可愛いだけじゃない!? ピングー展」が開幕。多くのファンが駆けつけた。40年以上前にスイスで誕生し、日本でも1990年代から2000年代に一大ブームを巻き起こしたピングー。その人気が「大復活」を遂げている。25年度の国内売上高は、前年度の約2倍に拡大した。しかも勢いはそこで止まらず、26年度もさらに前年を上回るペースで推移しているという。ピングーの国内ライセンスを手掛けるソニー・クリエイティブプロダクツ(SCP)でも、これほど長い歴史を持つキャラクターの売り上げが突然倍増するケースは「めったにない」という。なぜ、誕生から46年を迎えるロングセラーIP(知的財産)が今になって再びヒットしているのか。そこには、懐かしさでかつてのファンを呼び戻すだけではなく、20代を中心とする「ピングーをよく知らない世代」との接点を一からつくり直す戦略があった。日経クロストレンドピングー、売上高が1年で倍増 誕生から46年のIP「大復活」のなぜソニー・クリエイティブプロダクツのIP戦略特集の第1回は、「大復活」がIP業界内でも話題になっているペンギンのキャラクター「ピングー」を取り上げる。1980年に誕生した歴史あるIP。新作が公開されたわけでもないタイミングながら、25年の売上高は前年比倍増となった。東京都内では大規模な展覧会も実施する人気ぶりだ。古参IPの大復活には、新たなファン獲得や消費を伸ばすための戦略があった。…