Image credit:Southwest Virginia Wildlife Center 野生動物は適量をわきまえているのかと思いきや、そこに食べ放題のバイキングがあれば、許容範囲を超えてしまうこともあるようだ。 アメリカで、地面から動けなくなっている野生のタカが発見された。 本来なら素早く飛んで獲物を一瞬でとらえる、空の捕食上位者である猛禽類なのに、いったい何がおきたというのか? 獣医たちが原因を調べていくと、タカは近所の家で放し飼いにされていたニワトリを、数週間にわたって食べ続けていたことがわかった。 太りすぎて飛べなくなっていたのだ! ... ▼あわせて読みたい ・泥棒に入ったアライグマ、お菓子を食べすぎて動けなくなる ・劇的ビフォーアフター!体重18kg超えの猫が7kgの減量に成功 ・コカ・コーラ工場の裏に住むワニ、住民らが餌付けしすぎたせいで太りすぎて移送される ・狭い見世物小屋から救助された肥満のツキノワグマ、保護区でリラックスしながら減量中(アメリカ) ・ネズミが食べ放題だったもんだから...太りすぎて飛べなくなった野生のフクロウが保護される(イギリス) この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類…