Image by pixabay / DJB_Images アメリカのディズニー・ワールドで、アトラクションのボートの最前列に乗り、移り変わる景色や水の流れを楽しんでいた介助犬だが、自分の役目を忘れることは決してなかった。 黒いラブラドール・レトリバーのオジーは、突然鼻をクンクンさせると、飼い主の体に前足や鼻を押し付けた。 オジーは人間の血糖値の変化を嗅ぎ分けて知らせることができる介助犬だ。 どんなに楽しい時間であっても飼い主の異変を見逃さず、冷静に使命を果たし、飼い主の危機を救ったのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・この子のおかげで今日を生きられる!飼い主の異変を察知し、助けるための行動をする犬 ・もしも介助犬がたった1匹であなたに近寄ってきたら?その時にするべき対応 ・ディズニーランドが大好きな介助犬。ドナルドダックに出会いぴったりと寄り添い、幸せの表情を見せる(アメリカ) ・本当にありがとう!人間のためにその身を捧げ、彼らにしかできない特殊な仕事をこなしている犬たち ・一生の記念に残る思い出となった。高校の学生アルバムに載った犬(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし…