
翻訳元スレ主 ノルウェーに保管されていた中国製自動車に軍事演習の映像とアクセスコードが保存されていた。 Chinese Cars in Norway Stored Military Exercise Footage and Access Codes ノルウェー軍が軍事演習中にレンタルした中国製車両が映像を自動的に記録・保存していることを発見した。 ノルウェーの新聞DNがこの問題を報じた。 代替車両がほとんどなかったため、軍は演習期間中、これらの車両の使用を継続した。 軍が最新の民間車両を使用することには、別の安全保障上の懸念もある。 ノルウェー国家安全保障局は、評価報告書 Risiko 2025 の中で、現代の自動車には200個を超える電子センサーが搭載されている場合があると警告した。 外部の組織や勢力がこうしたデータにアクセスできれば、監視や移動経路の追跡、情報収集に利用する可能性がある。 ノルウェーの対諜報機関である警察保安局は、国家脅威評価2026の中で、中国の情報機関や治安機関が、サイバー空間や人的情報源を通じた活動を含め、ノルウェー国内で作戦を実施する能力を拡大させていると指摘した。 5月には、スパイ活動への関与が疑われる中国籍の人物がノルウェーで逮捕された。標的となった可能性があるのは、同国の安全保障上、戦略的に重要なアンドーヤ宇宙港だった。 2025年8月、イスラエル国防軍(IDF)は、中国製車両が軍事基地に入ることを禁止した。 この制限は、軍事施設内で機密情報が収集されるリスクを減らすための予防措置として導入された。 2025年11月、IDF は情報セキュリティ上の懸念から、将校が公用車として使用していた中国製車両の撤去を開始した。 民生用電子機器を通じた情報収集は、ほかの NATO 加盟国にとっても懸念事項となっている。4月、ドイツ連邦軍は、ロシアと中国によるスパイ活動の脅威を理由に、機密情報を取り扱う際の個人用スマートフォン、タブレット、スマートウォッチの使用を制限した。 (ヨーロッパフォーラムへの投稿です) 海外の反応 ああ、なんてことだ。自国の生産をすべて外国に移転した結果、あらゆるものがその外国で生産され、その国の支配下に置かれてしまった。悲しいね。海外の反応>>2 冷酷な利益追求が、どうしてこんな事態を招いたんだろうね……。カナダ>>3 資本家どもは、私たち自身を吊るすための縄まで売りつけてくる。海外の反応>>4 この件では、私たち自身を吊るすための縄を売っているのは共産主義者だけどな。海外の反応 ああ、驚いた驚いた(棒)。ノルウェー>>6 正直なところ、そもそも軍がこんな車を使ったことが問題だと思う。 テスラなんかもそうだが、最近の車は常にあらゆるものを撮影・記録しているし、親会社にどんなデータを送っているのかも分からない。 今回の件は、中国共産党が軍を撮影するために、車にスパイモードを起動するよう命令したという話ではない。 最近の車では、メーカーが運転中のあらゆる行動に関する情報にアクセスできるし、何らかのデータを送信している。 そんな事情があるのに、軍が民間向けのレンタカーを使ったのが問題なんだ。 これは、軍があまりにも基本的なことを考慮し損ねたという話だ。 メディアが騒ぎ立てているような大事件ではない。少なくとも、問題の本質は別のところにある。海外の反応>>7 しかもEUは新車すべてに運転席のドライバーを映すカメラを設置することを決めたんだよな。素晴らしいね。海外の反応>>8 ……でも、どうして?ノルウェー0 DNの記事によると、ノルウェーの郷土防衛隊が演習中に中国資本のレンタカーを使っていたらしい。まったく意味が分からない。 いったいどこでこんな車を借りたんだ? ノルウェー>>10 Hertz(アメリカのレンタカー企業)だよ。ノルウェー>>11 Hertzって中国企業なの?ノルウェー>>12 妙なことに、ノルウェーの事業部門は実際に中国資本だ。 吉利、つまり浙江吉利控股集団が Volvo Cars を所有していて、そこを経由している。追記:スウェーデンとフィンランドの事業部門も同様で、いずれも米国の Hertz とフランチャイズ契約を結んでいる。海外の反応>>12 Hertz Norway はフランチャイズ事業者で、ノルウェー国内で Hertz というブランド名を使う権利を借りている。 その事業者は、複数の中間企業を経由して、最終的には中国の複合企業である吉利の傘下にある。吉利は Volvo も所有している。 一方、Hertz Norway がブランド名とフランチャイズ権の使用料を支払っている世界規模の Hertz 本体は、主に中国資本というわけではない。 NASDAQ に HTZ という銘柄コードで上場している公開企業だ。海外の反応 私たちは習近平とプーチンの間で、笑いものにされつつある。海外の反応 だったらもう、敵を演習に参加させるような真似はやめろよ。 海外の反応 なんだよ、この「記事」は。 「カメラ付きの車が、軍人の運転中に映像を記録した」。 そりゃそうだろ、名探偵さん。テスラをレンタルしていたら、テスラだって記録していただろう。 この記事でわざわざ「中国製」と強調しているのは、読者を怒らせるためだ。海外の反応>>17 中国は敵対勢力と見なされているが、アメリカはそうではないからな。海外の反応 最近の電気自動車のほとんどには、車載カメラの映像を保存する内部ストレージが搭載されていると思う。 この記事では、車が映像を中国に送信していたかどうかについては、何も述べられていない。海外の反応>>19 笑えるな。仮に今はそんな機能がなくても、あと10年もすれば「実は最初からバックドアが仕込まれていました」なんて話になるんだろう。 海外の反応 そもそも、軍事演習で民間車両なんか使うべきなのか? 最近の車はほとんど何らかのデータ収集機能を備えているし、そのデータをメーカー側に送信するケースもますます一般的になっている。 今となっては、中国製の車両がデータを送る先は、おそらく中国だと考えておくのが無難だろう。 こんなの、素人仕事としか言いようがない……。海外の反応 いや、警戒を怠るべきではないし、私たちの軍隊が三大独裁国家の製品を使うべきではないという点は理解できる。 ただ、今回の件については、取るに足らないことを大騒ぎしているように感じる。海外の反応>>22 むしろ、中国製の電子機器を使っている人たち全員への注意喚起だろう。スウェーデン>>22 ロシアが、ノルウェーのF35パイロット全員の自宅にジェット推進式ドローンを10機ずつ送り込むようになるまでは、警戒を怠るのも簡単なことだ。 スウェーデンでは、ソ連がスウェーデンの戦闘機パイロットの居住地を把握するために多大な労力を費やしていたことが知られている。自宅で彼らを排除する計画まで立てていたのは間違いないだろう。海外の反応 皮肉なことに、実はロシア車こそ最も適しているのかもしれない。何かを記録できるような技術を搭載している可能性がまったくないからな。 あいつら、まだパワーウィンドウの技術を習得している最中だし。海外の反応 じゃあ、安全の名目で義務化されていて、オフにもできない、GSR2準拠のAI顔追跡カメラはどうなんだ? 実際には運転の注意をそらすし、極めて危険ですらある、あのカメラだよ。 今となっては、あれもいいアイデアだと思えるのか?海外の反応 だからこそ、西側諸国は中国製の自動車やIT機器などに警戒すべきなんだ。 あくまで私個人の意見だけどね。海外の反応 そうだな。だからこそ、中国との経済的な関係を断ち切るか、中国から何を購入するか、そして中国側がどんな代理企業を使っているかについて、もっと賢く判断する必要がある。海外の反応 だから、こういうスパイ車両を国内に入れるべきじゃないんだ。海外の反応 私はずっと前から同じことを言い続けてきた。あいつらは信用できない。 アプリも付いてくるだろ。ソフトウェアにどんなバックドアが仕込まれているんだ? スマートフォンのデータが丸ごと向こうの手に渡ることになる。 これまでの実績を見ても、とても信用できたものじゃないだろ。海外の反応 覚えておいてほしいのは、中国政府も、まさに同じ安全保障上の問題を理由に、軍事上の制限区域へのテスラの進入を認めていないということだ。 中国国内の電気自動車についても同じ措置を取っているのかどうかは分からない。 海外の反応ランキング…