東京新聞記者の望月衣塑子さんが、思想家・内田樹氏との共著『常識なき世界を生き延びるために』(朝日新聞出版・朝日新書)で、高校生の川中だいじさん(日本中学生新聞創刊者)に関する記述に複数の事実誤認・捏造があったとして書籍が販売中止・約8000部回収となった件で、望月氏が自身のYouTubeで公開した謝罪動画が「反省の色が見えない」「史上最低」と批判を集めている。 問題の書籍では最終章「この国の希望」で川中さんを取り上げていたが、本人が「話してもないことを書かれた」と指摘。学校関係者や発言の主語取り違えなど複数の誤りが発覚し、出版社がお詫びと訂正を出した後、回収に至った。望月氏はXで謝罪文を投稿した後、11月1日のYouTube生配信で「最大の責任は私にある」「確認が非常に不十分だった」と述べたものの、動画の印象が「棒読み」「目線が下を向いたまま」「誠意が感じられない」と受け止められている。 「史上最低の謝罪動画」と指摘したポスト(動画付き) 【望月衣塑子、史上最低の謝罪動画】著書捏造問題で東京新聞 望月衣塑子さんがで自身のYouTubeで謝罪動画を公開。しかし、信じられないレベルの内容がそこに…字幕だけつけてそれ以外は無編集の動画がこちらこの人マジか???— ホットケーキくん(ホッケチャンネル) (@hotcake_kun_) November 3, 2026…