1: ななしさん@発達中 2026/09/19(土) 11:26:44.71 ID:qy3kfu5v0 台風の接近に伴い、関東甲信地方や東海地方、東北地方の太平洋側では、雷を伴って激しい雨が降り、大雨となる所があるでしょう。大型の台風のため、台風本体の雨雲が接近する前の20日(日)から激しい雨が降り、総降水量が多くなる恐れがあります。21日(月・祝)は台風本体の雨雲がかかり、大雨のピークとなりそうです。 19日(土)午前6時から20日(日)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で 関東地方 80ミリ 伊豆諸島 120ミリ その後、20日(日)午前6時から21日(月・祝)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で 関東地方 200ミリ 伊豆諸島 200ミリ 東北地方 100ミリ 東海地方 200ミリ その後、21日(月・祝)午前6時から22日(火・祝)午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で 関東地方 300ミリ 伊豆諸島 300ミリ 東北地方 150ミリ 東海地方 200ミリ 上の図のように伊豆諸島や千葉県、神奈川県を中心に多い所では総降水量が400ミリ以上となりそうです。平年の9月ひと月の雨量の2倍程度となる恐れがあります。降る期間は違いますが、千葉豪雨に匹敵する雨量となる可能性もあります。千葉豪雨は短時間での大雨のため、より排水能力が追い付かない状況でしたが、今回も雨量が多く、被害がでる可能性があります。土砂災害に厳重に警戒し、地下施設の浸水、道路の冠水、河川の増水や氾濫に警戒してください。 tenki.jp | 9/19(土) 7:22配信 【補足情報】 千葉県では線状降水帯が発生し、多くの地点で1時間降水量の観測値が観測史上1位を更新しました。また、千葉市では、8月14日10時までの24時間降水量が「367 mm」となり、8月の降水量の平年値の3倍以上の降水量が観測されました。 東京海上ディーアール | 2026/8/21…