韓国戦前に北朝鮮国歌が流れる不手際 アジア大会ホッケー男子、「あり得ないミス」と報道(産経新聞) 18日に岐阜県の川崎重工ホッケースタジアムで行われた愛知・名古屋アジア大会のホッケー男子、韓国―バングラデシュで、試合前に韓国の国歌でなく北朝鮮の国歌が流れる不手際があった。大会関係者が明らかにした。緊張関係にある中での取り違えで、韓国側の強い反発が予想される。 韓国メディアは「あり得ないミス」と報道。大韓体育会が事実関係を確認後、大会組織委員会に正式に抗議する予定だと伝えた。 関係者によると、音源は原則としてそれぞれの国・地域から提供を受けており、会場で流す際に担当者が取り違えた可能性があるという。 (引用ここまで) 男子ホッケーでの韓国−バングラデシュ戦で、試合前の国歌斉唱で韓国側の国歌を流す時に北朝鮮の国歌が流れてしまったとのこと。 韓国人選手は「どういうこと?」って表情になってますね。 まあ、これに関しては申し訳ない以外に言い様はないな。 日本の国旗や国歌が取り違えられたって話はあまり聞かないのですが、実際にやられたら「バカにしてんのか?」って思うでしょうしね。 ただまあ……よくあることといえばよくあること。 パリオリンピックの開会式で韓国の入場時に「北朝鮮です!」ってやってしまったことがありました。 逆にロンドンオリンピックでは北朝鮮女子サッカー代表の紹介時に、韓国の国旗が表示されるなんてこともありました。 2018年のU-19アジアカップでも韓国−ヨルダン戦で北朝鮮国歌が演奏されることがありました。 韓国代表戦で北朝鮮国歌、AFCが「前代未聞」のミスを謝罪(AFP) まあ、オリンピックレベルでもやらかすんですよね。 「koreaってあるから、これでええやろ」くらいの勢いで。 よくある話といえばよくある話。 間違ったことがいいとは言いませんが。 まあ、しょうがないね。とは思います。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 リーマンショック、ロシア中銀、地政学……2010年に金を買いはじめた理由とは? ── 15年間の金投資とちょっとした失敗 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…