※※※過去記事を再掲します※※※トヨタのAE86スプリンタートレノに対する海外の反応です。北米ではトレノ顔で「カローラGT-S」の名前で販売されていました。日本と同じく、ある程度の時期まではそこまで際立った人気のないクルマでしたが、グランツーリスモや頭文字Dのおかげで、JDMチューンドの代名詞となったようです。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・このクルマが名声を得たのは、古典的な弱者の要素を全て備えていたからだと思う。頭文字Dが人気な理由はたくさんあるけど、そのうちの1つは、クルマ好きに対して、何を運転しても速さはドライバー次第だというメッセージを伝えた事だと思う。何を運転するかではなく、どのように運転するかが大切なんだ。っそれこそがレースのスピリットだね。遅いハチロクでもGT-Rやランエボ、RX-7に勝つには人間的要素が大切なんだ。この種の物語には常に美しいものがある。幸福やスキル、リスペクトはお金では買えないということをあえて示唆している事だ。それらは自分で獲得すべきものであり、ハチロクのような一見つまらないようなクルマのステアリングを握って達成するからこそ面白いんだ。・これはもはやクラシックカーだ。トヨタ車の長寿命は驚異的だな。信頼性が高く、優れた設計の証左だ。 ↑オイルを入れておけば、トヨタ車は永遠に走り続けるだろうな。 ↑誰が何と言おうと構わない。もし手付かずな状態のパンダトレノを手に入れる機会があるなら、自分は50,000ドル以上払うつもりだ。・2000年あたりにAE86カローラGT-Sを2台持ってたよ。どちらもちゃんと動くものを800ドル以下で手に入れた。割とマジで、今までキープしておけばよかったと思ってる。20,000~40,000ドル位にはなったかもしれないね。 ↑その痛みはよくわかる。2005年あたりに、自分もJDMカーを持ってた。当時はそんなにしなかったけど、今では何倍もの値段になっているよ。 ↑Z31型フェアレディZなら今でも安く手に入る。あれはいいクルマだぞ。・このクルマと頭文字Dのおかげで、自分はユーロビートを「あまり複雑なのは望まないけど、とりあえず気分を上げたい時」に聞くジャンルとして選ぶようになった。ユーロビートはワイルドだね。もともとこのジャンルはイタリアのディスコ発祥だそうだね。それから日本に渡ったんだ。クラブの常連客が興味を持ち、何人かのプロデューサーがその市場向けにディスコミュージックを作ることにしたようだ。そしてBPMが上がっていき、ゴーゴーブーツを履いた女の子と革ジャンを来た男が手と腕を使った日本バージョンのラインダンスをしたり、ドリフトアニメがスーパーユーロビートからいくつかの注目すべきトラックをピックアップした。片言の英語が入った安っぽいシンセダンスミュージックが好きなら、アニメで流れている曲以外もぜひ聴いてみるといい。というか、もしハチロクを手に入れたら、最初のドライブではユーロビートのミックステープを聞かなければならない。これは契約の一部みたいなもんだ。 ↑まさにワールドワイドなごった煮って感じだな。イタリア人が日本人のために、英語で音楽を作ったのか。・ディスクが傷だらけの「Super Eurobeat Mix」を聴きながらドライブしていると、インスピレーションが湧いてくるようだ。・どうしてAE86はMR2を超える伝説になったのかを説明し忘れていたようだな。それは可能性なんだ。AE86の魅力の一つは、ドライバーに約束された可能性だ。ドライビングヒーローになれる、ドリフトキングに慣れる、或いは、アニメのファンタジーを生きることができる…結局の所、お金と時間を費やせば、そういう領域に到達できると約束されていたんだ。もしそうでなかったとしても、少なくとも信頼性に優れたクルマは手に入る。・2016年頃、クレイグスリスト(アメリカの大規模個人売買サイト)でAE86カローラGT-Sが7,000ドルで出ているのを見つけたことがある。当時でもその価格は盗みも同然みたいなもんだった。今なら間違いなく窃盗罪に問われるレベルだ。・憧れのクルマがAE86だと言うと、必ず「頭文字Dに出てたから?」と聞かれる。グランツーリスモ3の最初のプライズのクルマだったのと、個人的に最もクールな見た目のクルマだから好きなんだ。・昔、我々はみんなしてノッチバックやハッチバックの5.0リッターV8を搭載したフォックスボディマスタングに乗ってた。あれもハチロクと同じく、実際の性能以上に伝説的なクルマだったね。自分も昔乗ってたよ。楽しくて軽くて、改造も簡単だった。当時かなり人気があったストリート風カスタムに最適なキャンバスだったね。・自分は今、人生で3台目のハチロクに乗ってる。今のは2ドアクーペだ。1台目はSR5グレードをノーマルで、2台目もSR5だったけど2JZをスワップして乗ってた。そして今はリビルドした4A-GEを搭載した、サビのないGT-Sグレードだ。基本に戻ったね。このクルマの最大の魅力は、いかに直感的で基本的かという所だ。これほど非力なクルマを限界域で運転するという挑戦は、非常にやりがいのあるものだよ。でも今は値段も評価も高すぎるからやりづらいんだよね。・ストⅡの例えは的を射ている。確かに、ゲームを手に取ってプレイすることは誰にでもできる。でも上達するには何時間もの練習が必要だ。このクルマも同じで、潜在能力を引き出すにはちゃんとしたドライバーである必要があるんだ。・自分はハチロクを所有した事はないが、ハチロクがとても安かった時代にこのクルマで育った人の話は聞いたことがある。愛情を込めて、こいつはタイヤが付いた安い金属の箱だったから速く感じたんだと繰り返し語ってたよ。そうであっても、これは今でも自分の憧れのクルマだ。・これは自分のお気に入りのクルマだ。頭文字Dを知る前からこのクルマが好きだった。Need For Speed underground2のおかげだね。・「AW11のMR2が主役であるべきだったが、そうではなかった」と動画の中で言っているけど、頭文字Dと同時期に出たオーバーレブというマンガでは主人公のクルマだったぞ。・ハチロクは大好きだけど、値段や古さ、部品の入手の難しさを考えると、とても買う気にはなれないな。 ↑でも走るための部品ならそこまで調達には困らないぞ。・自分はプエルトリコに住んでいるが、ハチロクはここでは非常に一般的なクルマで、今でもかなり人気がある。首都圏を離れると、今でも普通に走っているのを目にすることができるよ。カーショーなんかでは、とてもビューティフルなものやミントコンディションのものが出品されていたりもする。Saabのホイールを履かせるのは当時のホットなトレンドだったな。・1985年式のAE86カローラSR5に乗ってたよ。今までに所有した中では最高のクルマだったな。400,000kmあたりでボディがひどく錆びてしまって乗り換えた。あれは自分をトヨタ派にしてくれた素晴らしいクルマだったよ。・ハチロクを見ると、日産200SX SE-RやマキシマSE-Rを思い出す。ベーシックなクルマに少しスパイスを効かせたようなのが大好きなんだ。・ハイスクールの時、アニメ版の頭文字Dを再び観て、それからハチロクを探し始めたのを覚えている。2010年頃だったな。当時は既に高価になっていて、6,000~8,000ドルくらいになってたな。驚くべき事だ。・1986年式のAE86カローラGT-Sを持ってたよ。本当はMR2が欲しかったけど、普段使いの事を考えてこれにしたんだ。今でもMR2が欲しいと思うけど、カローラGT-Sも素晴らしいクルマだったよ。ただ、純正のポテンザのままだと冬は最悪だった…💐💜🩵💚管理人からお知らせ💚🩵💜💐管理人が激推ししているユニット“RiRiUM”のワンマンライブが決まりました!!!RiRiUM premium event in 2026🍁あきかぜの庭 🍁2026/9/22(火祝) @銀座スタジオ ルアン開場13:15/13:30〜16:00※ラスト30分交流会ticket🎫:3,500円※アーカイブ視聴可能な配信チケットもご用意!2nd Album『Lilithia』収録曲生披露🎙️&DL特典会、観客参加企画など盛り沢山✨予約詳細⬇️ pic.twitter.com/z5Aeb2TqgF— RiRiUM💐💜🩵💚 (@Ri_Ri_UM) August 20, 2026 管理人はまたまた配信で参加させて頂こうと思ってます。配信はライブ後もアーカイブ視聴できるのでありがたいです。まだRiRiUMの事をご存知ない方はこれを機会にぜひぜひ!彼女らは単なるアイドルユニットじゃないんです。確かに3人みんな美女ですが、それはさておき(さておくな)歌唱力が本当にすごいんですよ!初めてRiRiUMの曲を聴いた時、今でもこんなに気合いの入った子らがいるのかと本当に驚きました。彼女らの歌声からは、3人それぞれの積み重ねがしっかりと感じられるんです。そして彼女らが歌うオリ曲はもちろんですが、カバー曲でも彼女らが歌うとストーリーが出来上がり、立ち上がっていきます。これってすごい事なんですよ!俗にいう「自分のものにする」ということですが、管理人も舞台人の端くれだったので、世界観を構築することの難しさは承知しているつもりです。やっぱりすげえなRiRiUM…みなさんも“庭師”として、彼女らを応援しようではありませんか!!!…