トヨタGR86の"ゆず"エディションのレビュー動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・スバル製のボクサーエンジンの問題は誇張されすぎている。RTVシーラントの過剰塗布などはほとんど解決済みだ。この2.4リッターエンジンはしばらくの間、ほぼ全てのスバル車のベースグレードのエンジンだった。唯一の問題といえば長い右カーブを走っているとオイルが偏って吸えなくなることだ。主にサーキットを走るクルマで発生する。バッフル付きのオイルパンを取り付け、オイルを750mlほど多めに注入すれば問題は解決するよ。まあ、ほとんどの人はサーキットを走らないから問題は発生しないと思うけど。・こういうクルマが今でも作られているのは素晴らしいね。・このクルマを手に入れて最初に行うカスタムは、ASCを無効化することだな。・アンプと新しいスピーカーを取り付け、防音対策を施せば、これは究極の日常使いスポーツカーになる! ↑自分がこれまでに聞いた中で最悪のサウンドシステムであることは間違いない。 ↑2024年モデルのスバルBRZに乗ってる。全く同感だ。初めてこのクルマに乗ってラジオを付けた時、スピーカーを交換する必要があると分かった。・今はGR86ですら高価になっているなんて本当に信じられない。この世の中は最悪だ。・2013年モデルに8年間乗ってた。今は2023年モデルに乗って3年目だ。どちらも毎日乗ってたよ。土曜日にはオートクロスを走るためにタイヤ4本とジャッキを積んで、日曜日にはゴルフバッグ2個とプッシュカート2台、そして友人を乗せているよ。まさにSUVだな!・自分もGR86を持ってる。高品質の5w-40のオイルを750mlほど余分に入れて、定期的に暑い南カリフォルニアのサーキットを走ってるよ。オイル分析も定期的に行っている。今のところは全て順調だね。エンジントラブルを未然に防ぐための、安価で簡単な保険みたいなものだ。・ボクサーエンジンが気に入っているよ。去年の11月に買ったんだが、買って良かったと思ってる。・トヨタはただ、あの3気筒ターボエンジンを搭載すればいいだけなのに。 ↑もしそうなったら自分は飛びつくね。次世代のGR86には間違いなくトヨタ製エンジンが搭載されるだろう。・スピーカーから聞こえるエンジン音は、実は非常に役立つんだ。ベースグレードのポルシェケイマンやボクスターを追い抜こうとしている時、ポルシェのエンジン音にかき消されて自分のクルマのエンジン音が聞こえないからね。300ドルのサーキット用ブレーキパッド、1,000ドルのハイグリップタイヤ、30ドルのフロントキャンバーボルトでアップグレードすれば、価格以上の性能を発揮するお買い得なサーキットマシンになるんだ。必要なのはそれだけだ。それだけで、はるかに高価なクルマと互角に走れるようになるよ。・今年の3月にトレノブルーのTRDボディキット付きのGR86を買った。走行距離は3,200kmになったよ。今でも運転すると最高の気分になれるね。・この3ヶ月、GR86には毎日乗ってる。めちゃくちゃ気に入っているよ。初めてのMT車で、自分はこれまでにMT車を運転したことがない状態でこのクルマを買ったんだ。YouTubeのチュートリアル動画を観ながら駐車場で少し練習し、それから自宅まで運転して帰った。みんなに「お前がMT車なんて無理だよ」って言われていたから、それを覆したかったんだ。あと、変に思われるかもしれないけど、スピーカーからエンジン音が聞こえるのは気に入っているよ。いつも大音量で音楽を聴いているんだけど、特に低回転域ではエンジン音がはっきりと聞こえて、タコメーターを見なくてもスムーズに発進できる。ただ、個人的にはこのゆずエディションのフロントリップはダサいと思うな。あの黒いヒゲみたいなパーツは中途半端な感じがするし、無理やり取り付けたように見えるよ。・FA24型エンジンは、日常使いにおいては信頼性が高い。サーキット走行時、特にハイグリップタイヤを装着した場合には油圧の問題が発生するけど、社外品のパーツを使えばその問題は簡単に解決できる。油圧低下の原因はRTVシーラントではなく、オイルピックアップの設計にあるんだ。・このクルマは自分好みにアレンジするのがそれほど難しくない。それが一番の魅力だよ。・もしGR86を手に入れるとしたら、このモデルが欲しいね。このイエローは自分にとって完璧だ。…