1: 名無し 2026/09/30(水) 09:53:10.076 ID:mRPT51Mp4 21年高校生投手「BIG3」と呼ばれ、いずれもドラフト1位指名を受けた風間 球打投手(明桜)、森木 大智投手(高知)、小園 健太投手(市立和歌山)の3名が、プロ5年目で全員戦力外となった。昨年までソフトバンクでプレーしていた風間は、高校時代最速157キロの直球とフォークで圧倒するパワーピッチャーだったが、プロ入り後はフォームの試行錯誤などで悩み、制球力・球速ともに大幅に低下。非公式戦でも12試合で防御率4.61に終わり戦力外となった。昨年11月のトライアウトに参加したもののオファーはなく、現役引退を決断した。阪神でプレーした森木は、最速154キロの速球と切れのあるスライダーなどを武器とする総合力の高い本格派右腕だった。1年目こそ150キロ台の直球を投げ込んでいたものの、2年目以降は制球難に苦しみ、4年目の昨年は二軍で14試合(14.1回)に登板して18四球、防御率13.81、与四球率11.30という数字に終わった。現在はパドレス傘下のマイナーでプレーを続けている。小園は高校時代、最速152キロの直球に加えカットボールやツーシームなどを操る技術派投手だった。昨季は待望の一軍初勝利を記録。二軍でも84回を投げて防御率2.25と来季への飛躍を感じさせる成績を残していた。しかし今季は中継ぎを中心に25試合へ登板したものの防御率3.83にとどまり、球速も140キロ前半と右投手としては物足りなさを残した。3名とも高校時代の投球は、現在のドラフト候補の基準に照らし合わせても間違いなく超高校級の逸材だった。それだけに、プロの世界で思い通りに才能を開花させられない育成の難しさを痛感させられる結末となった。 2: 名無し 2026/09/30(水) 09:53:26.182 ID:mRPT51Mp4 3: 名無し 2026/09/30(水) 09:54:31.361 ID:N64N.vFqY 他の選手もロクなのおらん超ハズレ年だった…