クルマ系YouTuberのマットさんによる、日本から70系ランドクルーザーを個人輸入してみた!という動画に対する海外の反応です。あちらでは環境規制が厳しく、ディーゼル仕様は正規販売されていないようで…↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・自分はウクライナ軍医療舞台で救急救命士兼ドライバーをしている。NAの4.2リッターのディーゼルエンジンとマニュアルトランスミッションを搭載した70系ランドクルーザーを運転しているが、このクルマはどんな悪路や過酷な走行条件でも力強く走破できる、まさにモンスターのようなクルマだと断言できる。どんな沼地からでも脱出できるし、非常に信頼性も高く、重い荷物もたくさん積むことができるんだ。このクルマにはすっかり惚れ込んでしまったよ! ↑ここオーストラリアではたくさん走ってるよ。ウクライナに栄光あれ。頑張ってくれよ兄弟!・自分は西オーストラリアの地下鉱山で仕事をしていて、79型ランドクルーザーに乗ってるよ。ここには救急車バージョンもあるんだ。豪華さは期待できないが非常に頑丈で、500,000kmくらいは楽に走れる。アップグレードも容易だよ。自分のはARB製のブルバー、2インチのリフトアップ、フロントライトバーを付けてある。・トヨタランドクルーザーはオーストラリアで非常に人気がある。基本的にはパワー不足だけど非常に長持ちするんだ。以前のモデルではV8ディーゼルエンジン+MTの設定があって、とても人気があったんだ。 ↑パワー不足なのは非常に控えめなセッティングによるものだ。だからクルマにかかる負荷が少ない。主に駆動系全体の性能限界に合わせるためだね。・このランドクルーザーは近代化されたマーク1戦車みたいに見えるな。・カナダではこの70系ランドクルーザーが手に入らない。残念だ。・南アフリカのカラハリ砂漠にある自分の牧場では、1999年式のシングルキャブのランドクルーザーを使っているよ、エンジンは4.5リッターのEFI仕様だ。走行距離は790,000kmだけどまだ現役だ。ノーマルのままで乗っていて、農作業だけでなくハンティングやボツワナやナミビアでのキャンプにも使ってるよ。自分の牧場はほとんどが砂と砂丘で、このランドクルーザーで牛を運ぶ重いトレーラーをけん引しているんだ。燃費は悪いけど、余分な燃料代を払う価値は十分にあるクルマだね。・オーストラリアにはデュアルキャブのピックアップトラック仕様のランドクルーザーもあるぞ。・76型のランドクルーザーは大好きだ。ここジャマイカにもたくさん走ってるよ。熱帯の環境にぴったりのクルマだね、・アメリカにもこのランドクルーザーが必要だ!・76型ランドクルーザーの一番重要な点を紹介し忘れているぞ。重要なのは足元スペースの広さなんかじゃない。核戦争後やゾンビアポカリプスの後でも生き残れるという事だ。きちんと手入れをすれば、永遠に走り続けられるだろう。・もしこれがアメリカで販売されていたら、間違いなく100%買うだろう。・ランドクルーザーは史上最高のオフローダーだ。タフさしか取り柄がないような感じだけど、それが魅力の一つなんだ。クルマとの一体感を感じられる。今のクルマみたいに、感覚がマヒしているような感じはしないんだ。・ここサウジアラビアでは、70系ランドクルーザーはオフローダーとして非常に有名だ。その真の性能を体験するには、MTのランドクルーザーに乗るのが一番だね。日本製オフローダーならではの、最も純粋なドライビング体験を味わうことができる。・ポルトガルにあるトヨタの工場ではこのランドクルーザーのピックアップバージョンが作られているけど、国内での販売は禁止されていて全て輸出用なんだよな。 ↑それはもはや犯罪だ。・愛知県にあるトヨタの博物館を訪れた時、このランドクルーザーに乗り込んでみた。ドアを開閉した瞬間に鳥肌が立ったよ。アナログならではの音、素朴なパーツが組み合わさってシンプルな機能を果たす様子は素晴らしかった。40年前のクルマの音を思い出したね。…