※※※過去記事を再掲します※※※日産の軽自動車EV「サクラ」に対する海外の反応です。サクラは47kw=63.9ps、195Nmの動力性能を誇り、航続距離はWLTCモードで180kmほどです。最安はビジネスグレードの「S」で価格は2,493,700円ですが、国から550,000円の補助金が出ますし、都道府県単位でも補助金を出している所だとけっこう安く買えます。管理人が住んでいる田舎でも結構見かけるようになりました。こちらではそれなりに余裕のある家庭が、普段のアシとして使っているようです。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・なんて素晴らしいクルマなんだ。これがヨーロッパでも手に入れば最高なのに。・街中を走り回るための、小型で快適で都会的なクルマか。EVのあるべき姿はこれだね。・この価格なら、ダチアスプリング(ヨーロッパで販売される小型EV)を大幅に下回る。イギリスやEU諸国では売れるだろうな。 ↑イギリスは右ハンドルだしね。・これをインドに持ってきて欲しい。我々が本当に求めているEvは、4ドアの小型で軽量なΦリーカーだ。 ↑世界の他の国々にも必要だ。 ↑インドの人たちは、こういうトールボーイ的なデザインが大好きだもんな。ワゴンRのセールスを調べてみなよ。 ↑自分はアメリカ人だけど、このクルマは自分が望む全てだ。・何年かしたら、中古の日産サクラが大量にイギリスに輸入されるんじゃないかと思ってる。 ↑でもEVがどれだけ普及するかはまだ分からないぞ。 ↑確かに、12,000ポンドという価格は、新車を輸入するにしてもかなり安い。・ここニュージーランドでは、日本から大量の中古車が輸入されている。日産がこのサクラを世界的に売り出すかどうかは関係なく、近いうちにここにも入ってくると思うよ。 ↑もう既に売りに出ているのがあったぞ。・このクルマがイギリスでも販売されることを本気で願っているよ。見た目も素晴らしいし、たまに町の外に出かけるくらいなら航続距離は十分だ。SUVなんかよりもはるかに優れているよ。・日産には脱帽だ。このクルマのスタイリング、インテリア、ダッシュボードがとても気に入ったよ。巨大なスクリーンは不要だ。本当に必要な情報だけ見られればいいんだよ。座り心地の良さそうなシートも気に入った。これは称賛に値するクルマだね。・EVの軽カーは非常に合理的で、日産はそれを正しく作るノウハウを持っているようだ。でも、日本以外で普通の軽カーを販売しないのと同じ理由で、このクルマは世界向けには販売されないだろうな。 ↑それはどんな理由だ? ↑軽カーは日本の特定の法律に従う必要がある。寸法が制限されているんだ。 ↑おそらく軽カーは、EUの衝突安全基準を満たさないだろうなぁ。・イギリスの日産好きなシニア層にはぴったりだ。最近のマイクラ(日産マーチのイギリスでの名前)は大きくなりすぎているからな。 ↑この間新しいトヨタヤリスを見かけたけど、やたらとデカかった。あれはどうしたんだ?最終的には全車種がSUVになるのか? ↑見かけたのはヤリスクロスなんじゃないの?・スライドできるリアシートは見逃せないな。他の軽自動車や、もっと大きいクルマと比べても群を抜いている。リアシートの足元はかなり広くなりそうだね。オプションでプロパイロットもあるんだなぁ。・3月に日本でこのサクラを運転してきたよ。本当にクールな小さなクルマだった。とても広かったよ。190cmの自分が4人乗っても全く問題はなさそうだ。 ↑どうやってあと3人増やしたんだ? ↑日本に行ったことがないの?日本の空港に着くと、NARUTOの影分身の術が使えるようになるんだぜ。・これは素晴らしいシティカーだ。・このクルマがここアメリカにもあったらいいのにな。自分は2019年式の日産リーフを持っていて乗り換えを考えているんだが、新しいアリアは大きすぎる。このサクラが超欲しいよ。MINIのEVやフィアット500eよりもこっちの方がいいな。アメリカにはもっと多くの都市型EVが必要だ。 ↑理由は分からないけど、自分もこのクルマが気に入ったよ。 ↑自分は今の日産のスタイリングは好きじゃないけど、ここでもこの軽自動車EVが入手できればいいと思ってる。1日で20マイル(約32km)しか走らないからこれで十分だ。長距離ドライブには他のクルマを使うよ。 ↑これがここアメリカで乗れたら素晴らしいだろうな。我々にはローコストなEVの選択肢はないからな。・もしこれがオーストラリアで発売されたら、明日にでも買いに行くよ。 ↑俺も!・ここニュージーランドでこいつをぜひ見たいものだ。完璧な小型のシティカーだね。1台欲しい! ↑2022年モデルが中古で販売されているのを見たことがある。三菱が軽自動車EVを持ち込むなら、日産だって同じことをするかもしれない。・おおー。自分はこれまで、日産はEV競争から手を引くもんだと思ってた。これが日本国外でも販売されたら大ヒットになるかもしれないな。・このサクラは、都市部向けとしてホットケーキのように売れるだろう。このリアシートは子供の学校の送り迎えに最適だ。買い物に行くならリアシートを畳めばいいしね。巨大なSUVとは違って、通勤にも最適だ。バッテリーは20kWhで航続距離は100マイル以上か。効率の面でも優れているね。・我々には軽カーのEVがもっと必要だ。これは素晴らしいコンセプトだよ。 ↑来年あたり、ホンダ、スズキが続くかもしれないな。 ↑スズキアルトを使って、重さ800kg以下で5ドアのハッチバックEVを作ったらいいのにね。・みんなが軽自動車に乗るようになったら、世界はもっと素敵になるだろうな。…