転載元: ぐれ ★ 2026/08/30(日) 11:58:12.45 ID:qUiyAG4k9 8/30(日) 9:01配信 Full-Count 個人ファンクラブ会員も見守った引退会見、西武一筋25年の現役生活に区切り 西武の栗山巧外野手が30日、東京都内で引退会見に臨んだ。ライオンズ一筋25年、生え抜き選手として歴代最多の2151安打を記録した誇り高きバットマンが、引退への胸中を明かした。この日、本拠地で行われる楽天戦が引退試合となる。 神妙な面持ちの栗山は「いよいよこの日がきたという気持ちと、それでもまだ実感がわかないという気持ちが入り混じっています」と心境を吐露。ラストシーズンと決めて臨んだ今季については「1軍に参戦したときは必ず打ってやるという気持ちをもってやっていましたし、チームの勝利に貢献できるようにやってきました」と語った。 25年目の今季は、1軍出場は10試合にとどまり、2軍で若手選手とともに汗を流した。「2軍での日々は学びが多くて、これから1軍を目指す若手と一緒にやれたのは僕の財産になりました」と後輩たちに感謝。栗山と同じ1983年生まれの中村剛也内野手については「特に会話はしていないけど、一緒にドラフトで入ってきて気付けば25年同じユニホームでプレーして、当たり前の存在ですけど、特別なチームメートだと思います」と、現役を続けるうえで励みになったと明かした。 この日、午後5時からベルーナドームで行われる楽天戦は引退試合として開催。試合終了後には引退セレモニーが実施される。西武のユニホームで迎える最後の試合については「今できる最高のプレーを感謝とともに出したいと思います」と意欲を見せた。 続きは↓…