1993年式のジオストームのレビュー動画に対する海外の反応です。日本ではいすゞPAネロとして販売されていましたね。これは当時ゼネラルモータース傘下にあったいすゞが、シボレーの姉妹ブランドのGEOに対して供給していたクルマでした。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・このフロントエンドを見ると4代目カマロを思い出すね。・これは4代目カマロを縮小したような見た目だったから、自分はベビーカマロと呼んでいたよ。・かつて南カリフォルニアでは、こういうクルマをあちこちで見かけたもんだ。ハッチを開けた状態で、4人乗ってビーチをクルージングしてたりしてね。あれは面白かった。・懐かしいな!ハイスクールを出たばかりの頃、1991年式の5速MTのジオストームに乗ってたんだ。ベースグレードでボディーカラーはホワイトだった。あのクルマはまさに「速いクルマをゆっくり走らせるより、遅いクルマを速く走らせるほうが楽しい」の典型だったよ。・自分は1989年生まれだ。このブランドを知ったのは90年代に放送されていたテレビのCMがきっかけだった。そのCMは今でもYouTubeで見ることができる。このクルマのデザインは他に類を見ないほど個性的だね。・うちの叔父さんは1992年にこのジオストームを新車で買ってたよ。ハイスクールを出て、大学に入るのに1年浪人してたんだ。彼は10インチのKicker製スピーカーも買って取り付けていた。あまりにも重低音がすごすぎて、窓やら部品やらが外れそうなほどだったよ。・今でもこのクルマがすごく欲しい。あとはダイハツシャレードも欲しいな。超レアなクルマが並ぶガレージができるぞ。・1991年式のジオストームGSiに乗ってた。自分のお金で買った初めてのクルマだったんだ。130馬力もあって本当に気に入っていたよ。ドライ路面ではまるで飛ぶように走ってたね。カーブも楽しかったけど、急カーブはそうでもなかったな。ガソリン満タンの時はバランスが良かったんだけど、ガソリンがへってくるとフロントヘビーになり、急な操作で横滑りすることがあったんだ。運転席のレイアウトはまるでコックピットみたいだったね。運転しているというより操縦しているという感覚だった。そしてリアシートを倒すと、自転車2台と週末の旅行に必要な荷物を積むことができたんだ。あのクルマには13年間乗り続けたよ!・自分は所有したことがないけど、友達がイエローのジオストームGSiに乗ってた。とても楽しいクルマだったよ。もうこういうクルマが出る事はないだろうな。またもう一度運転してみたいyp。・この動画を観ながらネットで全米の中古車を探してみたけど、販売されているものを見つける事ができなかった。それだけ希少なクルマだって事がよくわかったよ。・1991年式のティールカラーのジオストームGSiを持ってた事がある。ディーラーで試乗車として使われていた走行距離800kmのを買ったんだ。約9年間で300,000km以上走った。主なトラブルはタイミングベルトが切れたことと、右後ろのハブベアリングの異音くらいだったな。ハブベアリングは何度か交換する必要があったよ。・実は、ジオストームには今でも根強いファンがいるんだ。自分の親友は、ヘッドライトのバイザーがポップアップする初期モデルのストームを持っていたよ。・これは1995年に自分が初めて買ったクルマだ。今でも夢に見る事があるよ。・昔のスポーツコンパクトカーは眼福だなぁ。きちんと整備されたジオストームや、その他のMTのスポーツコンパクトクーペは今のほとんどの自動車メーカーが販売している退屈なクルマよりずっと良い。たとえ性能が劣っていても関係ないよ。昔のクルマの方が、自分にとっては魅力と個性に溢れているからだ。・ハイスクール時代に父親を説得してこのクルマを買ってもらおうとしたんだが、結局三菱ミラージュを買う事になった。…