※※※過去記事を再掲します※※※2012年式のトヨタFJクルーザーに対する海外の反応です。これはとても海外ウケのよいクルマで、根強いファンが多数います。大型SUVでも排気量のダウンサイジングが当たり前な現在においては、古典的ともいえる4.0リッターV6の1GR-FE型が魅力的に見えますね。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・FJクルーザーは、Jeepが欲しいけど接着剤やテープでクルマを修理したくない人向けのクルマだ。 ↑分かる。それと、ガレージの窓から吹き込んだ雨でクルマが錆びるのが嫌な人向けでもある。 ↑財布からお金を抜き取らないJeepだ。 ↑FJクルーザーはJeepとは違う。例えば、オドメーターには6桁目がある。これはつまり、それまで使えるという事だ。・皮肉なことに、FJクルーザーは道路が悪い都市で乗るのに最適だ。道路にデカい穴が空いていても、FJクルーザーに乗っていれば目を見開いて「うわぁ」と言うくらいで済む。そしてその見開いた目で、バックミラーに映るFR-S(トヨタ86のサイオン版)がどうなるかを見届けるのは興味深いだろうな。 ↑ニューオーリンズの人かな? ↑だからこのクルマはフィリピンでも人気があるんだ。マニラの道路は首都なのに本当にひどいんだ。・自分は中東に住んでいるが、このクルマはここではゴッド級だ。生産が中止されたのは残念だったな。砂漠を走るにあたり、FJクルーザーに勝てるのはランドクルーザー、レクサスLX570、あとはハマーH1ぐらいだ。・2006年に父親がこのFJクルーザーのブルーのを買ったんだ。今までに体験した中では最高のオフローダーだったよ。どんな山でもスローダウンすることはなかった。このクルマは大好きだよ。・このクルマは2014年に生産終了したけど、リセール価格は信じられないほどだ。製造が終わった途端に爆上がりしていたね。・自分もFJクルーザーを持ってるよ。マジで気に入っている。こいつにはしばらく乗ってみないと、このクルマが何なのかは理解できないだろうなぁ。・FJクルーザーは大好きだな。内装はプラスチックだけど、そのおかげで汚れてもホースで水洗いできる。2013年にオレンジ色のFJに乗ってたんだ。内装のプラスチックと外装のオレンジ色がよくマッチしてたよ。ぜひまた同じクルマが欲しいと思う。次はMT車がいいな。・見た目が気に入ったのと、Jeepと違って他人と被ることが少ないからFJを買ったよ。・このクルマがとても気に入ってるよ。唯一の問題は、ここオーストラリアではV6の1GR-FEの燃費が悪すぎて、あまり売れなかった事だな。ハイラックスに搭載されていた1KD型ディーゼルターボがこれにも搭載されていればかなり売れたと思うな。・FJクルーザーはいいよなぁ。でも今はかなり高価になっている。中古なのに32,000ドルもするのがあったよ。 ↑年式にもよるけど、最終型の2014年式で60,000km未満だと、50,000ドルに届くものもあるよ。・このFJクルーザーが本当に気に入っているから、たとえどんなに内装がプラスチッキーだったとしても欲しいと思っている。オーストラリアとアメリカでは価格が全然違うから直接比較はできないけど、その価格帯においては素晴らしいオフローダーだと思う。ランドクルーザープラドのクーペ版とでも考えればいいのかな?・2009年に日本に行ったけど、FJクルーザーは全く見かけなかったよ。日本の山奥に住んでいたから、4WDの軽自動車ばかりだった。あまり普及しなかったようだね。どちらかというとハマーの方をよく見かけたよ。・このクルマの中古価格は急上昇しているね。オフロードで遊ぶ用に1台買おうと思ってたんだけど、中古価格は販売当時の新車価格とほとんど同じなんだ。・2007年式FJクルーザーのTRDスペシャルエディションを持ってる。本当に気に入っているんだ。とても信頼性の高いクルマだね。タイヤ以外はノーマルで、もう208,000km走ってる。必要なのはオイルやブレーキなどの消耗品類の交換と、10万マイル(160,000km)時の点検整備だけだった。こいつは不死身だね。 ↑自分は2008年式のATのFJクルーザーに乗ってるよ。こっちは296,000kmだけど、今でも走りは夢のようだ。・うちにも1台あったよ。誰が何の用途で使うにしても素晴らしいクルマだった。雪が降っても道が凍っても何の問題もなかったよ。このクルマには死角があるけど、ブラインドスポットミラーを付ければまず問題ない。実用性がさらに高くなるよ。・このクルマの最大の欠点はフロントガラスの角度だな。傾斜がきつすぎて、飛び石なんかが当たるとすぐにひびが入ったり割れたりしてしまう。それ以外は何も問題のない。実にクールなクルマだ。・FJクルーザーのマーケティング上の問題点は、市場への投入時期が早すぎたということだ。2018年か2019年あたりに販売されるべきだったよ。・こいつは素晴らしいよ。今乗っているのは走行200,000kmだけど、走りはまるで新車並みだ。3インチリフトアップして、外径33インチのオフロードタイヤを履かせてある。どんなに深い泥でもこいつを止められないね。・父親は、単純にクールだからという理由でFJクルーザーを買ったよ。確かに、冬場に乗るための4WD車を探していたんだけど、それならスバルを買っておけば十分に事足りたと思う。でも、父親が気に入ったのはこっちだったんだ。・最近のカーカルチャーでは、古いSUVが望まれるようになっている。だからこのFJクルーザーの値段も上がって、新車当時と同じ値段で販売されているものもある。このクルマは、古さのせいでトラブルに巻き込まれるのは嫌だけど、ヴィンテージのようなオフローダーが欲しい人向けのクルマだもんな。…