1: 名無しダイエット 2026/07/27(月) 11:09:40.65 ID:??? TID:hokuhoku 「そうめんではない新種の麺」「まるで小麦粉をそのまま口に入れてるような不味さ」「たぶん市販で1番まずい」「企業努力をしてください」「次にこれを買うとしたら相当お金に困っている時」といった声もある、イオンの激安そうめん……。 販売価格は1袋600グラムで税込203円。前編記事で紹介した『揖保乃糸』など、スーパーで売られている一般的なそうめんは筆者が調べた限り、1袋300グラム入って税込300~400円前後で販売されている。つまりイオンのそうめんは、他社のそうめんの1/3程度の値段で購入できる……が、実際に食べた人からは賛否両論が飛び交っているようだ。 公式サイトの口コミは、本記事を執筆時点で☆3.5(レビュー76件)。低評価の声は前述した通り。高評価の声としては「この安さでこの量なら十分」「値段がお手頃なので常備している」など、コストパフォーマンスの高さを評価する声が多いようだ。 いったいどちらの情報が正しいのか……人生は何事も経験である。先入観で物事を判断するのは愚かなことだ。自分の舌で確かめてみようじゃないか。 (略) 完成した激安そうめんは、ちょっとだけ小学校の給食で出てきた「ソフト麺」みたいな姿に似ていた。当たり前と言えば当たり前かもしれないが、水分を吸って、より麺の太さが際立っている。私はゴクリと生唾を飲み込みながら、そうめんを胃袋に流し込んだ。 イオンの激安そうめんを初めて食べた、私の正直な感想は「なんか麺がちょっと硬い?」「早ゆでパスタみたいな食感」「でもこれはこれで普通に食べられる」「コスパを考えれば全然あり」「お皿に盛り付けてしばらくすると徐々に麺が柔らかくなったぞ」……とどのつまり“ボチボチ”といった感想を抱いた。私の独断と偏見で点数を付けるのなら、うーん、60点くらいかな? お湯の量やゆでる時間を調整するなど、私は同製品を4日間にわたって食べ続けたが、上記の感想に大きな変化はなかった。 詳しくはこちら…