2026年モデルの新型マツダCX-5のレビュー動画に対する海外の反応です。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・大きなスクリーンはクールだけど、音量調節ノブとエアコンの物理ボタンは必要だ。・2024年式のマツダCX-5カーボンエディションを買ってよかったと思う。旧モデルの方が良いと思うな。・正直な所、エアコンの物理ボタンがデフロスターしかないのは気に入らない。マツダはせめてエアコンの操作ボタンと音量調節ノブを追加すべきだったと思う。画面上で音量を操作するのは最悪だ。でもNAのガソリンエンジンとトルコン式6速ATというオールドスクールなスタイルを貫いている点には拍手を送りたい。確かに2.5リッターのスカイアクティブエンジンは、特に冷間時には1987年式のトヨタターセルみたいな音を立てるし、他の競合車種は6速ではなく8速、9速、10速ATを採用している。でも自分は競合車種の退屈で信頼性の低いCVTやハイブリッド、ターボよりも、このクルマのオールドスクールな雰囲気と実績のある信頼性が大好きだ。・エアコンのボタンとインフォテインメントスクリーンのダイヤルが恋しい(泣)・あのインテリアはシャープだ!・自分は2025年モデルのCX-50に乗っているが、この新型CX-5を見ると幸せな気分になるよ。・みんな音量調節ノブがないことに文句を言っているけど、自分は音量調節のノブが付いているクルマに13年間乗っているが、ほとんど使った事がない。ステアリングの音量調節ボタンの方ばかり使っているよ。ノブを探すために下を見る必要がないから、こっちの方がずっと便利だと思う。・2027年モデルのCX-5に必要なのは、画面を小さくしてエアコンと音量調節のための物理ボタンを配置することだ。そうすれば、マツダファンにはもちろんのこと、新規ユーザーにとっても素晴らしいクルマになる。ダイヤルと画面の組み合わせは理にかなっていると思う。・このリニューアルは残念だったな。完璧なものにはもう改良の余地はない。・マツダは、この新型CX-5のくだらないテレビCMとABCテレビのスポンサーシップにせっかく節約したお金を全て費やしてしまった。一体どういうことだ。この新型CX-5はディーラーの在庫がだぶついているらしいな。エアコンの物理ボタンがないせいで誰も買いたがらないんだ。 ↑自分が働いているディーラーでは、旧モデルの新車の在庫が山ほどあった。マジで山ほどあったんだ。でも新型CX-5がデビューしたら、旧モデルが飛ぶように売れ始めた。新型を見た後、お客さんは旧モデルの方を買っていくんだ。新型CX-5はあまり売れ行きがよろしくないな。時代遅れなエンジンとトランスミッション、鈍重な0-100km/h加速、燃費の悪さ、そして雪が降らない地域でもAWDを選ばざるを得ないようなクルマを、一体誰が買いたいと思うだろうか。マツダが目指す「プレミアム」路線はあまりうまくいっていないようだ。・物理ボタンがなく、巨大なスクリーンが鎮座するインテリアは、我々にとって即座に購入を断念する決め手になった。結局ホンダCR-Vを買ったよ。・以前のCX-5の問題点は、実際に購入を検討していた顧客がインフォテインメントシステムのせいで購入を見送ることだった。・自分はこの6年間マツダ車にしか乗っていない。もしこれが今後のマツダの方向性を示すものだとすると、自分は全く期待が持てないよ。物理ボタンもないしターボもないなんて。・横から見るとホイールがすごく小さく見えるな。カメラアングルのせいかボディーカラーのせいかは分からないが、見た目がよくないね。・マツダが何を考えてこのCX-5を作ったのか理解できないよ。既存の顧客を切り捨ててRAV4の購入層を追いかけているようだが、発売当初にハイブリッドモデルがラインナップしていないのに、RAV4ではなく新型CX-5を選ぶ人がいるとは思えないよ。こいつは0-100km/h加速に10秒もかかるし燃費は11km/L少々だが、RAV4は220馬力あるし19km/Lくらいは出る。それにインテリアには物理ボタンもあるしな。…