転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/07/21(火) 14:31:08.80 ID:CUAk1ccY9 スポニチ [ 2026年7月21日 12:19 ] ア・リーグ ホワイトソックス10―3レンジャーズ ( 2026年7月20日 アーリントン ) ホワイトソックスは20日(日本時間21日)、敵地でレンジャースを破り、連勝で貯金を今季最多の7とした。「2番・一塁」で出場した村上宗隆内野手(26)は3打数1安打2四球で勝利に貢献した 村上は初回無死一塁からの第1打席で2度のサイ・ヤング賞を誇るレンジャーズ先発・デグロムが投じた初球のスライダーを捉え、右翼線二塁打を放った。0―2の3回1死一塁からの第2打席は96.9マイル(約155.9キロ)高め直球に空振り三振に倒れたが、2―2の同点に追いついた直後の5回1死一塁からはストレートの四球を選んで出塁。その後、チームは2死満塁と好機を広げ、5番・ベニンテンディの右翼線への走者一掃二塁打で勝ち越しに成功した。 5―3の9回には「存在感」で大量得点を呼び込んだ。先頭のマイドロスが四球で出塁すると、1番・アントナッチは投前送りバントで好機を拡大。迎えた得点機に次打者・村上は申告敬遠で歩かされた。 勝負を避けられた形だが、この申告敬遠が決定的な大量点につながる。1死一、二塁から3番・バルガスの左翼線二塁打で1点を加えると、C・モンゴメリーは右前への2点打を放ち、さらに続くグリチェクは左中間に適時三塁打。3連続適時打などでこの回5点を加え、勝負を決めた。 村上は20号を記録した2日後の同29日(同30日)タイガース戦え「右太腿裏肉離れ」を発症。リハビリ、マイナーでの調整出場を経て、7月10日(同11日)アスレチック戦でメジャー復帰を果たした。 メジャー移籍1年目でオールスターゲームに選出され、日本人では21年大谷翔平以来となる「ホームランダービー」に初参加した。第1ラウンドで敗退したが、20スイング中9本塁打を放つなど、持ち味のパワーを披露した。球宴にも途中出場し、パドレスの絶対的守護神ミラーと対戦。空振り三振に終わったが、投じられた4球全て100マイル(約161キロ)超の全球直球勝負を堪能した。貴重な経験を後半戦への刺激材料とした。…