アメリカの3大地上波ネットワークの1つ、CBSの看板番組の1つである「CBSイブニングニュース」。名前の変更はあったものの1941年7月より続いており、その日に起きた国内や海外のニュースを、スタジオからメインアンカーがまとめて放送するという、現在でも各国のテレビ局で採用されている形式を、世界で初めて採用した報道番組として、現在に至るまで特別視される番組となっています。この「CBSイブニングニュース」が、日本人の特別な国民性を特集したところ、非常に大きな反響を呼んでいます。「もし一般の旅行客の振る舞いがニュースになるとしたら、通常は悪いニュースばかりです。例えば飛行機の中で殴り合いをしたり、現地の貴重なものを壊したり、現地の野生の動物の邪魔をしたりなど。そういったニュースに慣れているため、ワールドカップで日本人のサポーターたちが、青いビニール袋を振り回していると聞いたら、つい悪い想像をしてしまうかもしれません。しかし日本人のケースだけはフーリガンでも、暴れた観光客の話でもありません。全くの別物です。試合に勝っても負けても、引き分けでも、日本のサポーターたちは掃除をするのです。日本の選手たちも同じ考えをロッカールームに持ち込み、現地の言葉で感謝のメッセージを残したりもします。もちろん日本も完璧ではなく、他の全ての国と同じように問題を抱えていますし、W杯の優勝を期待されていたわけではありません。それでも彼らはすでに勝ち取っているのです。それは、ほとんどの国の観光客には無縁である、少しばかりの『世界からの尊敬』です」このニュースの映像は計1500万回再生され、全米の人々に大きな感銘を与えています。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「日本は文明の頂点に達した」 米大物司会者が痛感した日米の差が米Yahooのトップニュースに…