現在、様々な要因から日本旅行が世界的なブームで、5月の訪日外客数は前年同月比3.6%減となったものの、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、韓国、台湾、カナダなど、19市場で5月として過去最高を記録し、中東地域、インドでは単月過去最高を記録しています。一度日本を訪れたことにより、急速に親日家になる外国人は少なくありませんが、海外で反響を呼んでいた今回ご紹介する映像では、「東京、京都、大阪を旅しただけ」のカナダ人の男性が、帰国後にW杯の日本戦を観戦する様子が映されています。国歌斉唱時には胸に手を当てて聴き入り、同点時には「ありがとうございます」と選手に感謝し、相手にイエローカードが出た際には、「サンキュー、サンキュー」と真顔で呟き、日本が再度追いついて試合が終了した際には、体全体を使って喜びを表しています。すっかり日本かぶれになってしまった男性に、友人の女性は「座りなさい」と冷静にたしなめていますが、日本を知ってしまった多くの外国人にとって、共感からの笑いが起きる行動であったようでした。寄せられていた反応をまとめましたので、ご覧ください。「アニメの影響力は凄いな!」 世界の若者たちが日本人化がしていると話題に…