1: 匿名 2026/06/28(日) 14:20:22 「薬の代わりにコケを食べる未来」も 食用コケ「鉄分ホウレンソウの25倍」 フィルター化で「化学薬品に代わって工業排水処理に活用も」 約5億年前から存在する「コケ」の秘めたる力|FNNプライムオンライン連日雨が降り、ジメジメする梅雨の季節。この時期に綺麗な姿を見せてくれるのが、“コケ”です。近年、未来の医薬品や食料として研究が進んでいて、鉄分がホウレンソウの25倍など、高い栄養価が注目されています。さらにコケを使ったフィルターは、これまで化学薬品で処理していた工業廃水を処理でき、環境問題までをも変えるかもしれません。約5億年前から存在する「コケ」の秘めたる力を徹底取材しました。■「1000年前のコケが水をかけたら復活した」驚異の生命力コケが地球上に現れたのは、約4億7500万年前で、人類はも…FNNプライムオンライン 【神戸大学大学院理学研究科 石崎公庸教授】「味はレタスみたいに淡白な葉物野菜という感じ。鉄分がほうれん草の25倍で、貧血気味の方におすすめです」 石崎教授はゼニゴケを使ったオムレツやクッキーなどのアレンジ料理も考案しており、去年は日本料理店でゼニゴケを使った懐石料理の試食会も実施しました。 ただし、食用に栽培されたものと違い、道端に生えているゼニゴケは”味や衛生などの観点から絶対食べないで”と教授は強調します。 過去の記述によれば、野生のゼニゴケをうどんに混ぜて食べた人が「食べた瞬間にうどんごと放り投げた」というほど、まずいものだといいます。…