1 名前:ぐれ ★:2025/07/10(木) 20:16:26.39 ID:1h/EVvU39.net ※毎日新聞 2025/7/10 14:00(最終更新 7/10 19:14) 「この国に、外国人に対する『過剰な優遇』というものは存在しない。そういった論調で関心を得ようとか、票を集めようとする政治は危険なことだと思う」。6月に開かれた公開討論会で、スペイン人の父を持つ日本維新の会の斎藤アレックス衆院議員が投げかけた。交流サイト(SNS)上で「外国人が社会保障制度を悪用している」などの言説が飛び交い、選挙戦でも外国人への規制を訴える主張が繰り返される中、発言の真意を聞いた。【聞き手・園部仁史】 ――SNSなどで広がる外国人優遇批判をどう感じていますか。 ◆いわゆるポピュリズム的なやり方で、特定の人たちを悪者に仕立てて不安をあおり、票につなげようとする空気が政治に広がっていると感じていました。外国人排斥の空気が強まる中で、「外国人が医療や福祉の制度を食い物にしている」「日本人の税金が奪われている」といった論調が、あたかも現実であるかのように扱われている。 しかし、実際には日本に住んでいる外国人の多くは現役世代として働き、税金も保険料も払っています。年金も受給せずに帰国する人も多く、社会保障を「支える側」であるのに、いつの間にか「不正を働く側」にされてしまっている。 一部の不正や制度の不備があれば、個別に対策をすればいい。全体を「悪」として攻撃するやり方は、問題解決から遠ざかるだけでなく、社会に分断と敵対を生むことになる。政治はそういう流れを止めるべき立場のはずです。 単純なストーリーに飛びつきたくなる心理 続きは↓ 引用元:…