転載元: ニーニーφ ★ 2025/08/30(土) 22:58:30.88 ID:FVDwNZi89 8月29日(日本時間30日)、ロサンゼルス・ドジャースは3安打に抑えられ、アリゾナ・ダイヤモンドバックスに完封負けを喫した。 フレディ・フリーマンは3打数0安打(1四球)に終わり、依然としてナ・リーグの打率トップに位置しているものの、数値は.302→.300と下がった。454打数136安打なので、厳密には.300未満の.2995…だ。 ア・リーグには、打率.300以上の選手が4人いる。アーロン・ジャッジ(ニューヨーク・ヤンキース)が.322、ボー・ビシェット(トロント・ブルージェイズ)が.308、ジェレミー・ペーニャ(ヒューストン・アストロズ)が.308、ジョージ・スプリンガー(ブルージェイズ)は.301を記録している。 過去4シーズンの打率.300以上の人数は、ナ・リーグが8人→3人→5人→3人、ア・リーグは4人→7人→4人→4人と推移してきた。両リーグとも5人未満のシーズンが複数あることからすると、今シーズンのナ・リーグのように(このままそうなるとは限らないが)打率.300以上が0人でもおかしくない気がする。 ちなみに、今シーズンの各リーグの打率は、ナ・リーグが.247、ア・リーグは.245だ。ほとんど違いはない。 なお、これまでの首位打者のなかで最も打率が低かったのは、1968年のカール・ヤストレムスキだ。打率.302はア・リーグで最も高かった。ア・リーグ全体の打率は.230なので、今シーズンの両リーグよりもかなり低い。 1968年のナ・リーグに、打率.300以上は5人いた。ピート・ローズが.335、マティ・アルーが.332、フェリペ・アルーが.317、アレックス・ジョンソンが.312、カート・フラッドは.301を記録した。ナ・リーグ全体の打率は.243だった。 宇根夏樹 ベースボール・ライター…