1 名前:シャチ ★ :2025/08/30(土) 17:26:33.22 ID:g6oyOOnr9.net 7月30日、12歳の少女に性的暴行を加えた罪に問われていたクルド人男性ハスギュル・アッバス被告(22)の一審判決がさいたま地裁で下された。判決は懲役8年。 裁判長は〈被害者の人格を一顧だにしない欲求本位の粗暴かつ卑劣な犯行〉、〈反省の態度は全く見られない〉と断罪した。被告は判決を不服とし、控訴している。 (中略 漢字が読めない ――拘置所では毎日何をして過ごしているのか。 「やることない。ただ一日中ずっと椅子に座ってるだけ。本も読めないし」 ――本はなぜ読めないのか。 「漢字が読めないから。本当にやることない。ご飯はまあまあだけど、部屋にゴキブリが出る」 ――漢字が読めないと日本で生活するには不便だ。勉強しようと思ったことはないのか。 「今は奥さんが差し入れてくれた漢字の本があります」 ――クルド人の家族とは何を話すのか。 「判決が出た後は、お母さんが“(懲役)8年は長過ぎる”とか。“元気?”とか、“頑張ってね”とか。お母さんは日本語ができないから、日本語がわかる10歳の妹も一緒に来る」 ――家族はどういう在留資格か。 「妹は日本で生まれて、妹の親というのでお母さんだけ家族ビザの在留資格がある。お父さんは会社の名義でビザがある」 どうにかならないかなとか考えてる ――通常、実刑判決が下ったら、服役後に強制送還される。トルコに親族はいるのか。 「おばあちゃんがいる。お兄さんは日本にいたけど、難民申請何回かしてダメで、トルコに強制送還されたから、お兄ちゃんも(トルコにいる)」 ――クルド人を理由に差別されたと思ったことは? 「日本ではあります。SNSとかに色々悪く書かれてる」 ――トルコにいたとき、差別されたと感じたことはあったのか。 「ないです。(差別を)されてない」 ――トルコにいたとき、生活上の不便や苦労を感じたことはあるか。 「ないです」 ちなみに、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の難民の定義は、「人種、宗教、国籍、政治的意見または特定の社会集団に属するという理由で、自国にいると迫害を受ける恐れがある」人々である。 ――10歳のころ、日本に行くと聞いたときはどう思ったか。 「特に何も。不安もなかったし、うれしいとも思わなかった」 ――父親はなぜ日本に? 「わからない」 ――前の事件でメンタルに不調を来して病院に通ったと話していたが、精神状態は落ち着いて見える。 「ここでも薬を飲んでるから」 ――どういう精神状態なのか。 「不安になることはあるけど、薬を飲むと落ち着く」 ――日々何を考え過ごしているのか。 「椅子に座って、今は“どうなるのかな”とか、“どうにかならないかな”とか、“示談に応じてくれないかな”とかずっと考えてる」 8/30(土) 7:11配信 デイリー新潮 「トルコではなかった差別が、日本ではあった」 難民申請中の「クルド人男性」が「12歳少女に性的暴行」で実刑判決 記者に明かした“生い立ちと家族” ※記事の一部抜粋 引用元:…