1. 匿名@ガールズちゃんねる 1番目に挙げたいのは、広陵球児たちの「禁欲的すぎる生活」だ。Sさんによれば、6時起床、20時50分点呼、21時就寝。携帯電話が持ち込み禁止のうえに、食堂のテレビも大雨などの緊急時と広島平和記念日の式典のある8月6日しかついているのを見たことがなかったという。Sさんら生徒たちは外で起きていることを何も知らないまま過ごした。自宅に帰ることができるのはお正月のみで、外出も基本は3ヵ月に一度。日にち決めの基準は不明だが、部員の間では「監督の機嫌がいいと、明日あたり休みかも?」と言い合った。 「中学校まで普通にできたことができなくて、かなり縛られます。(略)」とSさん。友達に広陵野球部時代の話をするときは「刑務所」と表現しているという。 2番目の問題は「格差社会」であること。 3番目は「人権感覚の欠如」だ。Sさんに、上級生から暴力を受けることを当時どう感じたかと尋ねると「自分が悪いから仕方がないと思った。そのことが監督にバレて大ごとになるぐらいなら自分が我慢すればいいと思いました」と答えた。 Sさんに中井哲之監督について尋ねると「彼は“裏の校長”だと自分は思います。他の校長先生とかみんな逆らえないんじゃないかな。(中井氏は)自分が絶対的存在、もしかしたら神だと思っているかもしれません」と語る。 2025/08/30(土) 09:20:02…