国家が自国民以外に対して、その人物の所持する旅券が有効であり、入国しても差し支えないことを示す「査証(ビザ)」。査証は発行国の入国を保証するものではありませんが、入国許可申請に必要な書類の一部となっています。なお、日本人はビザなしで入国できる国の数において、長らく世界トップクラスを維持しており、それゆえ「世界最強のパスポート」と言われています。さて今回は、タンザニア出身の医師の投稿からで、日本の大使館の公平さを、以下のように絶賛しています。「日本の大使館はおそらく、 世界で唯一の文明的な大使館でしょう。 ビザが承認されてから料金を支払うのですから」実は日本以外の多くの国では、ビザの審査結果(承認・不承認)に関わらず、申請する時点で最初にお金を支払うのが一般的で、もし審査に落ちてビザが発給されなかったとしても、そのお金は一切返金されません。このような明確な違いがあることから、投稿者さんは日本のシステムを絶賛しているのですが、主にアフリカ諸国から共感の声が殺到していました。その一部をご紹介しますので、ご覧ください。「日本を誤解していた!」 アフリカ人女性が日本で体験した出来事に感動の声…