1: 匿名 2026/06/02(火) 22:07:04 友人に20代の頃「ご祝儀2万円」包んだら、20年後“自分の結婚式”で「2万円」包み返され驚愕! 当時は金欠でしたが、40代では“非常識”ですよね? 同額返しって妥当なんでしょうか?|ファイナンシャルフィールド|その他暮らし晩婚化により、40代で初婚や再婚の結婚式を挙げる人が増えています。その際、つい気にしてしまうのが「ご祝儀」ではないでしょうか。20代の頃、お金がなくて友人の結婚式に2万円だけ包んだ経験がある人もいるかもしれません。 そして20年後、いざ自分の結婚式にその友人を招いたところ、ご祝儀が「2万円」だったとしたら、何を感じるでしょうか。本記事では、ご祝儀の相場や現在の物価高の観点から、この「2万円の同額返し」の妥当性について考えます。ファイナンシャルフィールド 「2万円」という金額に違和感を覚える大きな理由の1つに、20年前と現在では「結婚式にかかる実費」が大きく変わっているという背景があります。近年は食材費や人件費の高騰により、結婚式場の単価も大幅に上昇しています。 現在の結婚式では、ゲスト1人あたりの料理・飲み物代が2万円前後、引き出物代が5000円前後かかるケースも珍しくありません。合わせると、1人あたり2万5000円前後になる計算です。 友人が2万円を包んだ背景には、「過去に2万円をもらったから、同額を包むのが筋だ」という考えがあったのかもしれません。確かに、人間関係では「もらったものと同じだけ返す」という感覚は自然です。 しかし、冠婚葬祭で大切なのは、過去との帳尻合わせではなく、「現在の自分」と「現在の相手」の状況に応じた配慮です。もちろん、40代になったからといって、誰もが余裕のある生活を送っているわけではありません。 住宅ローンや教育費など、家計に余裕がない世帯もあるでしょう。それでも、結婚式では自分の飲食代以上の金額を包み、新郎新婦に過度な負担をかけないようにするのが、大人としての気遣いではないでしょうか。 そのため、過去に2万円しかもらっていなかったとしても、「今の年齢」と「現在の相場」に合わせて3万円を包むほうが、一般的なマナーには沿っているといえます。…