1: 匿名 2026/05/31(日) 18:41:58 全国3827人の教員不足で できる先生に仕事が集中 余裕のない学校と子どもへのしわ寄せを今考える(ナナホシ) - エキスパート - Yahoo!ニュース文部科学省の令和7年度「教師不足」に関する実態調査では、2025年5月1日時点で全国の公立学校における教師不足が3827人であることが示されています。前回調査より不足数は増えており、学校現場では必要なYahoo!ニュース 欠員が出ても学校は止まりません。管理職が授業に入る。主任が空き時間を削る。経験のある先生が若手の分まで抱える。外から見ると、何とか回っているように見えます。 でも、その裏で先に削られるものがあります。授業を少し考え直す時間。若手に仕事を教える時間。休み時間に子どもの話を聞く時間。数字には出にくいけれど、ここがなくなると教室はじわじわ苦しくなります。 なぜそうなるのか。欠員が出ると、まず空いてしまう授業を埋めなければなりません。すると、頼りやすい先生に仕事が集まる。その先生が忙しくなる。若手を育てる余裕がなくなる。若手が育ちにくいから、また同じ先生に頼る。 実際にはもっと複雑で、この循環が何年も続いている学校もあります。担任をしていた時にも、「あの先生なら何とかしてくれる」という空気が、結果的にその先生を追い詰めていく場面を見てきました。 教員不足のニュースでは、どうしても人数に目が向きます。もちろん欠員を埋めることは欠かせません。けれど、保護者の立場から見ると、担任がいるかどうかだけでなく、その先生に子どもを見る余裕があるかも気になるはずです。…