1: 匿名 2026/05/05(火) 15:32:44.45 ID:??? TID:SnowPig 小中学生の不登校は約35万人と過去最多を更新し、「クラスに1人は不登校の子がいる」という現状です。 子どもが入学直後や長期休み明けに「学校に行きたくない」などと言ったり、明確に言葉に出さなくても学校に行きたがらない様子があったら、親はどう対応すればいいのでしょうか。 また、不登校と発達特性は関係があるのでしょうか。 児童精神科医の本田秀夫先生に、不登校の現状や親のかかわり方について詳しく聞きました。 不登校児童が増加する今、学校は土台を作り直す時期に来ている ??最近の日本の不登校の現状と課題について、先生はどのように考えていますか。 本田先生(以下敬称略) 小・中学生の2024年度の不登校は約35万4000人(※)で過去最多。 10年前の12万人より約3倍に増加し、クラスに1~2名は不登校の児童・生徒がいるという状況です。 しかも、年間90日以上欠席するケースも多く、長期化・慢性化している傾向が見られます。 学びの多様化が進んでいる一方で、学びの中心になるはずの学校自体が、いろいろな子どもを受け入れる力を弱めている印象があります。 つづきはこちら >>…