1: 匿名 2026/05/02(土) 16:36:09.53 ID:??? TID:SnowPig 小学生の8割、中学生の9割が日常的にAIを使っている──。 そんな調査結果を聞いて、「うちの子は違う」と思った人はいるだろうか。 年間100回以上全国の学校で「AIリテラシー授業」を行う安井政樹さんは「そんな親御さんほど危ない」と警告する。 子どもたちは誰からもルールを教わらないまま、すでにAIという乗り物にまたがって坂道を下り始めている。 問題はもはや、「使うか使わないか」ではないのだ。 親が知らないうちに広がる「AI無免許運転」の実態と、今日から家庭でできることとは。 ※本稿は『「考える力」と「好奇心」をぐんぐん伸ばすAI×学び入門』から一部抜粋しています。 ■大人の知らない「子どもたちのAI利用」のリアル 2025年の終わり頃、ある公立の小学校で出前授業を受け持った際、私は子どもたちに向かってこんな質問をしました。 「学校の授業以外で、AIを使っている人はいますか?」 どれくらいの子が手を挙げたと思いますか。──結果は、クラスの8割近くでした。 当時はまだ、「ChatGPTに有名人のことを聞いたら全然違う情報が出てきた」とか、「宿題を生成AIにやらせる子が出てしまうのではないか」ということがテレビの情報番組などで話題になっていた頃です。 また、2023年には生成AIの認知度(知っているかどうか)が50%弱だったこともあり、実はこのとき、私自身は「クラスの半分が使っていれば多いほうかな」と思っていました。 ところが、ふたを開けてみると8割近くの子が平然と、「使っている」と手を挙げたのです。 その質問をしてから、まだ数カ月。 「ゲームの攻略法を聞いた」「自由研究のアイデアを考えてもらった」「作文の言い回しを直してもらった」──使い方はさまざまですが、「当たり前にそばにいる存在」としてAIを語る子は、ますます多くなっています。 つづきはこちら >>…