1: 蚤の市 ★ 2026/06/24(水) 07:10:47 ID:rqByfWv79.net 楽天グループが、国内勢で初めて独自の低軌道衛星を使った通信サービスに乗り出すことがわかった。 米新興企業と合弁会社を設立し、国内のスマートフォンと直接通信できる低軌道の衛星を整備する。 米スペースXの「スターリンク」に対抗し、海外勢に依存しない衛星通信網を構築する。 関係者によると、携帯電話事業を手がける楽天モバイルの子会社として、楽天は米新興企業「ASTスペースモバイル」と新会社を年内に設立。 ASTの衛星を複数基購入し、国内用の衛星通信網を確立する。 楽天モバイルは2026年にASTの衛星を使って通信サービスを一部で始め、その後、自前の衛星通信網を活用する計画だ。 将来的には、災害時に楽天以外のスマホ利用者にも開放する方向で検討する。 ASTの衛星は、宇宙空間で約220平方メートルの巨大なアンテナを張り、高度数百キロ・メートルを周回しながら、動画などを視聴できる高速データ通信を可能にする。 低軌道衛星は、基地局が整備されていない山間部などでも高速通信できるのが特徴で、スターリンクが世界で圧倒的なシェア(占有率)を握る。 国内でもKDDIやNTTドコモ、ソフトバンクがスターリンクを使った通信サービスを始めている。 ただ、政府・与党内では経済安全保障上の懸念が強い。 総務省は日本独自の衛星通信網を支援するため、最大1500億円を補助する事業を公募しており、楽天も支援を得たい考えだ。 読売新聞 2026/06/24 05:00 楽天、海外勢に依存しない「衛星通信網」構築へ…スターリンクに対抗・独自の低軌道衛星使い通信サービス【読売新聞】 楽天グループが、国内勢で初めて独自の低軌道衛星を使った通信サービスに乗り出すことがわかった。米新興企業と合弁会社を設立し、国内のスマートフォンと直接通信できる低軌道の衛星を整備する。米スペースXの「スターリンク」に対抗読売新聞…