
1 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:26/08/12(水) 20:18:42 ID:UvzH 肺がポップコーンになる模様 紙タバコや加熱式タバコだけでなく、電子タバコを愛用する人も増えた昨今。アメリカ・ネバダ州出身の17歳(当時)の女性が使い捨ての電子タバコを使用し、閉塞性細気管支炎(ポップコーン肺)を患っていることが明らかに。彼女の母親が、電子タバコの危険性について警告した。 電子タバコを吸い続け、「ポップコーン肺」を発症 14歳のときに、新型コロナウイルスによるロックダウン後の学校再開によって引き起こされた不安を和らげるために、こっそり使い捨て電子タバコを使い始めたというブライアン・カレンさん(当時17歳)。 『Daily Mail』によると、約4カ月前のある日の午後、熱心なチアリーダーであるブライアンさんは、息をするのも苦しいほどパニックになり、自宅に電話をかけてきたという。母親のクリスティ・マーティンさんはそのときのことをこう振り返っている。 「彼女は突然電話してきて、息ができないと言っていました。ずっと 『息ができない』と言っていて、あのときは本当に怖かったです」 閉塞性細気管支炎(ポップコーン肺)とは? その後クリスティさんは、ブライアンさんを地元の救急病院へ連れて行き、検査を受けることに。その結果、“ポップコーン肺”として知られる「閉塞性細気管支炎」を患っていることが判明したという。 ・閉塞性細気管支炎(ポップコーン肺)とは? 『Cleveland Clinic』によると、閉塞性細気管支炎(別名ポップコーン肺)は、肺の中で最も細い空気の通り道である細気管支が侵される呼吸器疾患のこと。有毒物質を吸い込んだり、感染症にかかったりすることで、細気管支が炎症を起こして損傷し、瘢痕化するという。 ポップコーン肺という呼び名は、電子レンジ用ポップコーン工場で働く労働者の間でこの病気を最初に特定したことに由来していると言われており、ポップコーンをバターのような味にするために香料として使用した「ジアセチル」を吸い込んでいたそう。 また電子タバコにはさまざまな種類の化学物質が含まれており、肺組織に危険な影響を及ぼす可能性もあり、電子タバコの蒸気は吸っている本人だけでなく、周りの人にも影響を及ぼすと考えられているとのこと。 【警鐘】3年間毎日「電子タバコ」を吸い続けた17歳少女が「ポップコーン肺」に…母が明かす“見えなかった異変”…