1: 2026/08/10(月) 09:45:46.66 ID:H4bq5wkFM 小さな傷口から始まる「見えない組織破壊」の連鎖 なぜ「ただの切り傷」が数時間で腕を失う大惨事になるのでしょうか。これは「劇症型溶血性レンサ球菌感染症(いわゆる人食いバクテリア感染症)」という、致死率が30〜40%にも達する恐ろしい感染症のためです。 【感染から組織破壊へのフロー】 侵入:喉の風邪などを引き起こすありふれた菌が、紙で切ったような小さな傷口、足のひび割れなどから皮膚の奥深くへ侵入します。 増殖と毒素:菌は筋膜などの通常は無菌的な部位に到達し、強力な毒素を猛烈な勢いで放出します。 壊死と劇症化:毒素が筋肉や脂肪組織を溶かしながら急激に広がります(壊死性筋膜炎)。早い場合には痛みが出てから数時間程度で手足が壊死し、多臓器不全へと進行するケースもあります。 2: 2026/08/10(月) 09:54:12.85 ID:jXtlaqNg0 糖尿病とかでなくてもこうなるんか…