1: 2026/09/17(木) 01:24:24.23 ID:l2tmXjUH0 やばい模様 2: 2026/09/17(木) 01:24:45.73 ID:l2tmXjUH0 イラン・フーシ派の相次ぐ攻撃を受けたサウジ…米国を頼った「中東の盟主」が追い込まれた理由 「米国は助けないのか」サウジが直面した“三方向の包囲網”…巨額投資した同盟に揺らぎ 中東の盟主を自任してきたサウジアラビアが、イランとイエメンのフーシ派による相次ぐ攻勢を受け、深刻な安全保障上の危機に直面している。数千億円を投じて築いてきた米国との安全保障同盟も十分に機能しておらず、軍事的解決を断念して外交による解決へ転換せざるを得ないとの見方が出ている。 14日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズ(NYT)によると、サウジアラビアはこの2週間、東、南、北の3方向からイランやイラン系勢力による集中的な攻撃を受けた。 先月末にはホルムズ海峡でサウジアラビアの石油タンカー1隻が攻撃を受け、乗組員2人が死亡した。さらに、イエメンのフーシ派は紅海の入り口にある要衝バブ・エル・マンデブ海峡付近を掌握し、サウジアラビアの同盟勢力を退けた。 追い打ちをかけるように、イラク国内の親イラン民兵組織によるドローン攻撃を受けたサウジアラビアは、東西パイプラインの稼働を全面的に停止した。ホルムズ海峡が封鎖された場合に原油を紅海へ運ぶ重要な代替ルートだっただけに、影響は大きい。…