
1: ネギうどん ★ 2026/05/01(金) 12:36:59 ID:Irc0A4po9 ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と元世界3階級制覇王者・中谷潤人(28=M・T)が5月2日に東京ドームで決戦を控えるなか、プロによる勝敗予想も佳境を迎えている。 元WBA世界ライトフライ級王者・渡嘉敷勝男氏がYouTube「トカちゃんねる」で注目の大一番の行方を占った。 【写真】目も合わせない井上尚弥と中谷潤人 渡嘉敷氏は「スピードの違い、うまさ、勘の良さ…井上チャンピオンが全てにおいて優れている気はします。 ただ、パンチ力は互角かな」「井上チャンピオンは今までのダウン、左フックをもらってる欠点がある。 中谷選手の左フックが当たったらものすごく危ない」と両者を比較した上で「実力差は井上チャンピオンが7―3ぐらいあるかもしれないと世界中で言われているけど、中谷選手は危険なパンチを持っている。 これを計算すると(井上が)6―4かな」と分析する。 一方で「あとは心の余裕がどうなるか。 お互いの陣営の印象がだいぶ違う。 井上陣営はもしかすると、ちょっとナメてるのかな。 (中谷の作戦を)〝95%読んでいる〟ということは『もうほぼウチらの勝ちだよ』と思ってるのか…」「『打ち合いは絶対負けないよ』と自信過剰になってるところがあるかもしれない。 心配なところ」とモンスターの不安材料を挙げた。 さらに「中谷選手は逆にピリッとしているはず。 周りからも7―3で負ける、倒される、格の違いがハッキリするとまで言われている。 絶対に負けられない気持ちで精神を統一していると思う。 その差が試合に出なきゃいいけども、出た時は怖い。 その気持ちの差が5・5対4・5ぐらいに近づいてくるかもしれない」と挑戦者側のモチベーションの高さを指摘した。 その上で、渡嘉敷氏は最終予想として「やはり井上チャンピオンが多少苦戦しながらも10ラウンド以内に左フックか右ストレート、どちらかを当ててKOすると思います」と結論づけた。 東スポWEB 井上尚弥陣営の〝余裕発言〟に元世界王者「ちょっとナメてるのかな」「自信過剰かも」(東スポWEB) - Yahoo!ニュース ボクシングの世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(33=大橋)と元世界3階級制覇王者・中谷潤人(28=M・T)が5月2日に東京ドームで決戦を控えるなか、プロによる勝敗予想も佳境を迎えていYahoo!ニュース…