
1: こんせん(茸) [IT] 2026/03/26(木) 08:34:31 TOKYO FM ザ・タイマーズの「放送事故」をネタにしてファン大激怒「企画した人も局も心から軽蔑」有名ミュージシャンも苦言 - Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌]Smart FLASH/スマフラ[光文社週刊誌] TOKYO FM ザ・タイマーズの「放送事故」をネタにしてファン大激怒「企画した人も局も心から軽蔑」有名ミュージシャンも苦言 ファンから猛批判を浴びているTシャツ。 ザ・タイマーズがTOKYO FMを痛烈に批判した(写真・公式通販サイトより) 3月23日、TOKYO FMの公式XがTシャツの販売告知をポスト。 その内容に多くの人が怒りのコメントを書き込んでいる。 《#ザ・タイマーズ のゼリーによく似た人物#忌野清志郎 (@I_Kiyoshiro)のデビュー55周年と#TOKYOFM 開局55周年を記念したTシャツを#NEIGHBORHOOD Rで製作しました》 ザ・タイマーズとは故・忌野清志郎に“よく似ている人物”ZERRYが率いる4人組の覆面バンド。 1988年から1989年にかけてゲリラ的に活動した伝説的バンドだ。 そして1989年10月13日、フジテレビの『ヒットスタジオR&N』に出演し、FM東京(当時)を揶揄する曲を突然演奏。 放送できないような言葉まで歌詞に入れ込んであり“放送事故”として大騒動となった。 TOKYO FMが今回発売するTシャツは、この事件を元にしたものだ。 「ポストでは《1989年のザ・タイマーズのFM東京事件をモチーフにした特別モデルです》としており、価格は1万4300円。 フロントにはZERRYの写真とNEIGHBORHOODのロゴ、バックには《腐ったラジオFM東京》の文字と、事件で演奏した曲の歌詞が書かれています。 当時、忌野さん率いるRCサクセションはシングル『ラヴ・ミー・テンダー』とカバーアルバム『COVERS』が“反原発”の内容を問題視され、東芝EMIからの発売が中止となりました。 やむなくキティレコードからリリースした『COVERS』はオリコン1位を獲得するも、FM東京(現TOKYO FM)を中心にオンエアを自粛。 忌野さんは抗議のゲリラライブをやるために1988年、タイマーズを結成します。 その後、タイマーズの『土木作業員ブルース』がFM東京で放送禁止となるなど、さまざまな楽曲が立て続けに放送されないという“事件”が起こりました。 そこで、タイマーズは抗議としてフジテレビでゲリラ演奏を行ったのです。 タイマーズは表現の自由のために戦ったわけですが、抗議された側のFM東京がネタにするのは違うだろうとファンを中心に反発が広がっています」(芸能記者)…