【ポルトガル】モウリーニョ、2026年W杯後に代表監督就任へ。FPFが優先ターゲットに指名2月10日、アメリカメディア『ESPN』などは、現在ベンフィカを率いるジョゼ・モウリーニョ監督(63)が、2026年北中米ワールドカップ(W杯)終了後にポルトガル代表監督に就任する可能性が高いと報じた。ポルトガルサッカー連盟(FPF)は、現指揮官ロベルト・マルティネス氏の契約が満了する2026年夏のタイミングで、モウリーニョ氏を招聘するプランを固めたという。昨年9月から古巣ベンフィカを率い、CLでレアル・マドリーを破るなど健在ぶりを示している同氏は、以前から「代表監督としての運命はポルトガルにある」と公言。母国の悲願であるW杯制覇を託されることになりそうだ。モウリーニョ氏が代表へ転身した場合、ベンフィカの後任として最有力視されているのがルベン・アモリム氏だ。同氏はマンチェスター・ユナイテッドでの挑戦が志半ばに終わり、現在はフリーの身。スポルティングを復活させた功績に加え、現役時代の多くを過ごしたベンフィカからの信頼は厚い。【サッカー】名将モウリーニョ、ついに代表チームを指揮か…26年W杯後のポルトガル代表監督に就任? [久太郎★]…