【湘南】GKポープ・ウィリアムがベルギー2部へ! 初の海外挑戦。原口元気、倍井謙が所属するベールスホットに参戦2月10日、J2の湘南ベルマーレは、GKポープ・ウィリアム(31)がベルギー2部のベールスホットへ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2026年6月30日まで。海外移籍を前提とした5日のチーム離脱から数日、ついにその行き先が確定した。東京Vの育成組織で育ち、これまで川崎F、町田、横浜FMなど国内の強豪・実力派クラブを渡り歩いてきた192cmの大型GK。昨年7月に加入した湘南では、残留争いを戦うチームを最後方から鼓舞してきた。■ 「日本人トリオ」で1部昇格へベールスホットは現在ベルギー2部で3位と好位置につけており、1部昇格を激しく争っている。チームにはすでに元日本代表の原口元気、そして名古屋から期限付き移籍中の倍井謙が在籍しており、ポープは今季3人目の日本人選手となる。ポープ・ウィリアムのコメント「この度、ベルギー2部のK.ベールスホットV.A.に期限付き移籍することになりました。僕の人生は、常に困難や立ちはだかる壁があり、挑戦と失敗の連続でした。それでも、そこから逃げることだけはせずに生きてきました。目を背けたくなるような現実と向き合う中で、一度壊れた自分を取り戻していく日々に、今は充実感を感じています。今年の湘南ベルマーレは、長澤徹さんのもと、本当に素敵なチームになると感じています。僕のことも、頭の片隅に置いておいてください。いってきます。」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17575…