【プレミア】鎌田大地が今夏パレス退団へ。恩師グラスナー監督と“同時退任”の意向か2月10日、英放送局『スカイスポーツ』などの現地メディアは、クリスタル・パレスに所属する日本代表MF鎌田大地(29)が、今季終了後の契約満了に伴い退団する可能性が高まったと一斉に報じました。24年夏にラツィオからフリートランスファーで加入した鎌田。当初はプレミアの強度に苦しんだが、中盤の核として覚醒。2025年5月のFAカップ決勝ではマンチェスター・Cを破る大金星に貢献し、「クラブ創設164年目での初タイトル」と「日本人初のFA杯制覇」という金字塔を打ち立てた。しかし、今冬に恩師オリヴァー・グラスナー監督が今季限りの退任を明言したことで状況は一変。契約延長交渉は停滞しており、2026年W杯を前に、自らのさらなる成長を求めて新天地を目指す決断を下した模様だ。■ グラスナー体制の終焉と「主力の流出」パレスは今、大きな転換期にある。1月には主将のマルク・グエイがマンチェスター・Cへ電撃移籍し、指揮官も「クラブに見捨てられた」と不満を漏らして退任を決意。鎌田にとっても、自分を最も理解する指揮官の不在は、残留を選ぶ動機を削ぐ要因となった。アーセナルが独走し、シティが追い上げるハイレベルなプレミアリーグにおいて、パレスでの役割を全うした鎌田が次に選ぶ舞台は、EL出場権を持つ欧州の強豪か、あるいは母国の名門か。【サッカー】鎌田大地、今夏にクリスタル・パレス退団か…英メディアが報道。指揮官同様に「新たな挑戦」へ? [久太郎★]…