【J1百年構想】開幕節に史上最多24.5万人が熱狂! 寒波を吹き飛ばす異例の動員。秋春制への“橋渡し”大会が最高のスタートJリーグは2月9日、2026年限定の特別大会「明治安田J1百年構想リーグ」第1節(2月6日〜8日)の総入場者数が、24万5501人に達したと発表しました。これは、これまでのJ1開幕節の最多記録(2025年の22万7876人)を大幅に更新する史上最多記録だ。日本列島を襲った強烈な寒波と、一部地域での積雪。そんな過酷な天候すら、サポーターの熱意を削ぐことはできなかった。2026年8月からの秋春制完全移行を前に行われる「一度きりの特別大会」が開幕し、1試合平均2万4550人という驚異的な数字を記録。全20クラブが東西2つのグループに分かれて戦う「地域リーグラウンド」は、かつてない注目度の中で産声を上げた。■ 4万人超の大阪ダービーに、3万人超の味スタ。各地で満員の熱狂今回の最多記録更新を牽引したのは、各地で開催されたビッグマッチだ。ヤンマースタジアム長居: C大阪 vs G大阪の「大阪ダービー」には今節最多の4万2101人が詰めかけ、史上初のPK決着を見守った。味の素スタジアム: FC東京 vs 鹿島の一戦にも3万2180人が来場。U等々力: 昨季最多得点の川崎Fが柏と対戦した一戦も、満員に近い2万2226人を記録。昇降格がない代わりに、若手の抜擢や「完全決着方式(必ずPK戦で勝敗を決める)」という独自のルールが、ファンの「新しいものが見たい」という期待感に火をつけた形だ。【サッカー】J1百年構想リーグ開幕節が過去最多動員を記録 寒波到来&積雪のなかでファン熱狂…24万5501人来場 [久太郎★]…