【ブンデス】ザンクトパウリの安藤智哉がチーム最高タイ評価! シュツットガルト封じで“大金星”に貢献。J3から5年で独1部を震撼させる守備の柱へ現地時間2月7日、ブンデスリーガ第21節が行われ、17位に沈むザンクトパウリが4位の強豪シュツットガルトを2-1で撃破。今冬アビスパ福岡から加入した日本代表DF安藤智哉(27)が、強固な守備で勝利に貢献した。残留争いの真っ只中にいるザンクトパウリにとって、上位シュツットガルト戦は絶望的な下馬評だったが、それを覆したのが安藤智哉だ。3バックの中央で先発した安藤は、屈強な相手アタッカー陣を完封。ドイツ紙『ビルト』ではチーム最高タイ「2」の評価を受け、現地メディアは「非常に集中力のある守備陣の活躍もあり、リードを守り切った」と絶賛した。リーグ戦7試合ぶりの勝利は、安藤という新たな軸を得たチームの反撃の狼煙となるか。加入後初勝利を手にした安藤は、これでカップ戦も含め公式戦4試合連続フル出場。J3でのプロデビューから一歩一歩積み上げ、5年で日本代表まで駆け上がった27歳は、ブンデスリーガの舞台でも着実に結果を残し続けている。守備陣に負傷者が続出しているだけに、森保ジャパンにとってもこの活躍は朗報といえるだろう【サッカー】日本代表DF安藤智哉にチーム最高タイ評価「非常に集中力ある」 移籍後初勝利…負傷者続出の森保Jに朗報 [久太郎★]…