【ソシエダ】エルチェに3-1快勝し2026年はいまだ無敗!マタラッツォ体制で欧州カップ戦圏内へ肉薄現地時間2月7日、ラ・リーガ第23節が行われ、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでエルチェを3-1で下した。2026年に入ってから公式戦5勝3分けと、マタラッツォ新監督のもとでチームは劇的な変貌を遂げた。アメリカ人指揮官、ペッレグリーノ・マタラッツォの就任が、これほどまでの「化学反応」を起こすと誰が予想しただろうか。昨年末の低迷が嘘のように、ソシエダはエルチェを圧倒し24分に先制点を獲得。オヤルサバルのスルーパスにゲデスは反応して右サイドを突破。そしてゴール前にボールを折り返すと、スチッチがシュートを決めている。しかし、その直後にスチッチが負傷し、代わりにトゥリエンテスが投入。37分、エルチェのパスミスをオヤルサバルが見逃さずゴール。リードを広げたソシエダだったが、前半の内に1点を返される。41分、ロングボールによる展開からダ・シウバにGKレミーロを破られた。88分、オヤルサバルに代わって出場したオスカルソンが得点。トゥリエンテスのスルーパスに反応してゴールを決める。結果、ソシエダは3-1でエルチェに勝利。マタラッツォ監督体制でラ・リーガでの成績を4勝2分けの暫定8位に浮上し、一時は絶望視された欧州カップ戦出場圏がいよいよ射程圏内に入ってきた。【Real】久保建英応援スレ part1450【Sociedad】…