【京都】主将・福岡慎平が半月板損傷で全治4か月の離脱 キャンプ中に負傷、2日に手術。中盤の再編が急務に2月7日、京都サンガF.C.は、キャプテンのMF福岡慎平(25)が右膝内側半月板損傷のため手術を受けたことを発表した。1月27日の練習中に負傷し、全治は約4か月。新シーズン開幕戦を戦い終えたばかりのチームにとって、精神的支柱を欠く長期離脱となった。主将・福岡は膝を負傷し、2日に手術を完了。復帰は早くとも6月以降となる見通しだ。豊富な運動量と鋭いタックル、そして正確なパスで攻守の繋ぎ役を担う「背番号10」の不在は、戦術面だけでなくチームの士気にも大きな影響を及ぼすことになる。京都サンガ1324○○○○○○○○○○…