
【サッカー】J1第1節昼 千葉×浦和、FC東京×鹿島 [久太郎★] 久太郎 ★ 2026/02/07(土) 15:48:03.41 ID:15KnMXws9.net 千葉 0-2 浦和 [得点者] 05'松尾 佑介 (浦和) 12'肥田野 蓮治(浦和) スタジアム:フクダ電子アリーナ 入場者数:16,338人 FC東京 1-1 鹿島 PK戦 5-4 [得点者] 44'遠藤 渓太 (FC東京) 45+1'キム テヒョン(鹿島) スタジアム:味の素スタジアム 入場者数:32,180人 J1順位表 【FC東京】王者・鹿島との激闘をPK戦で制す! 退場の三竿を突いた遠藤のFK弾&守護神スンギュのPKストップで白星発進2月7日、新設された「明治安田J1百年構想リーグ」地域リーグラウンド第1節が行われ、FC東京と昨季J1王者・鹿島アントラーズが対戦。三竿健斗の退場により数的不利となった鹿島が執念で追いつく展開となったが、最後はFC東京がPK戦を5-4で制し、貴重な勝ち点「2」を手にした。前半、鹿島の三竿がDOGSOで退場。その直後に遠藤渓太が目の覚めるようなフリーキックを沈めて先制するが、鹿島もキム・テヒョンのゴールですぐさま同点に追いつく。後半、10人の鹿島を新戦力の佐藤龍之介や橋本健人らが攻め立てたが、スコアは動かずPK戦へ。最後は韓国代表GKキム・スンギュが小池龍太のキックを完全に読み切り、FC東京が熱戦に終止符を打った。後半、FC東京は17歳の逸材・佐藤龍之介を投入。数的優位を活かした波状攻撃で、幾度となく鹿島ゴールを脅かした。得点こそ奪えなかったものの、最終盤のPK戦で5人目のキッカーという大役を佐藤が沈めたシーンは、新時代の到来を感じさせるものだった。【浦和】大卒新人・肥田野蓮治が27年ぶり先発&開幕弾! 松尾とのコンビで千葉に快勝2月7日、新設された「明治安田J1百年構想リーグ」の地域リーグラウンドEAST第1節が行われ、17年ぶりにJ1相当の舞台へ復帰したジェフユナイテッド千葉と浦和レッズが激突。浦和はFW松尾佑介のPKと、大卒ルーキー肥田野蓮治の鮮烈なデビュー弾により、2-0で快勝した。J1の舞台に戻ってきた千葉を、浦和が容赦ない「先制パンチ」で迎え撃った。開始早々に松尾が自ら得たPKを沈めると、12分には浦和で27年ぶりとなる新人FW先発の座を掴んだ肥田野蓮治(22)が、ポストの跳ね返りを押し込み追加点。マチェイ・スコルジャ監督の抜擢に見事に応える“一発回答”で、フクアリの静寂を誘った。後半は千葉の猛攻をショルツら守備陣が粘り強く跳ね返し、敵地で勝ち点「3」をもぎ取った。■ 期待の新星・肥田野が見せた「ストライカーの嗅覚」早稲田大学から加入した肥田野は、浦和のレジェンド・福田正博氏以来となる新人FWの開幕スタメンという重圧を跳ね除けた。松尾のシュートがポストに当たった瞬間、誰よりも早く反応した詰めは、マチェイ監督が求める「ボックス内での質」そのもの。キャスパー・ユンカーがタイへ去り、新たなエース候補が待望される中で、これ以上ないアピールに成功した。■ 千葉、17年ぶりの“J1復帰戦”は苦い結果に一方、悲願の昇格を果たし、「J1百年構想リーグ」の初陣に臨んだ千葉だったが、序盤のミスが響く形となった。後半はカルリーニョス・ジュニオやイサカ・ゼインを中心にゴールへ迫り、ポストを叩く惜しいシーンも作ったが、あと一歩が届かず。小林慶行監督のもとで磨き上げたスタイルを披露したものの、決定力の差を見せつけられる格好となった。…