【ベルギー】STVVが日本人4発で快勝! 山本理仁が圧巻の2発、19歳後藤啓介は今季9点目で得点ランク単独首位に現地時間2月6日、ジュピラー・プロ・リーグ第24節が行われ、日本人選手6名が先発したシント・トロイデン(STVV)が、ウェステルローに4-0で完勝。2位の座をがっちりとキープしています。 日本人選手たちがウェステルローのピッチを席巻した。開始10分、伊藤涼太郎のCKから山本理仁が先制点を奪うと、31分には再び伊藤のキックから追加点を奪取。さらに42分、相手GKのミスを見逃さなかった後藤啓介のラストパスを山本が沈めて3点目。仕上げは82分、後藤が自らスルーパスに抜け出し、冷静にネットを揺らして今季9ゴール目をマークした。守ってもGK小久保玲央ブライアンを中心に完封。まさに「日本代表候補」たちの実力を証明する一戦となった。■ 19歳・後藤啓介がベルギーの頂点へこの試合で1ゴール1アシストを記録した後藤啓介は、ついにリーグ戦の得点ランキングで単独トップ(9得点)に浮上。昨年、ジュビロ磐田から海を渡った若き大器は、今やベルギー1部でも屈指のストライカーへと成長を遂げている。■ 山本理仁の「進化」と谷口の「安定感」2得点の山本は、中盤の底から機を見た飛び出しで攻撃を牽引。一方、守備陣ではベテラン谷口彰悟がセットプレーでのアシストに加え、統率の取れた守備で完封勝利に貢献した。負傷欠場したウェステルローの木村誠二、坂本一彩らとの「日本人対決」は明暗が分かれたが、STVVの充実ぶりが際立つ結果となった。【サッカー】山本理仁が2ゴールを決めれば後藤啓介にも一発! シント=トロイデンが敵地で4発快勝 [久太郎★]…