久保建英、スペインに戻りリハビリ継続…ソシエダFD「重度の筋肉系のけがを負っている」2月3日、レアル・ソシエダのエリック・ブレトスFD(フットボールディレクター)が会見を行い、負傷離脱中の日本代表MF久保建英(24)の状態について言及。1月18日のバルセロナ戦で負傷した箇所が「重度の筋肉系の怪我(左足ハムストリング)」であることを認めた。1月のバルセロナ戦、目の覚めるようなドリブルから決勝点を演出した直後、左太もも裏を押さえて担架で運ばれた久保。ブレトスSDは「タケは深刻な損傷を抱えている」と明かし、リハビリの第一段階を日本で行う異例の許可を出していたことを公表した。現在は日本での初期治療を終え、今週中にもスペインへ戻って本格的な復帰プログラムに入る予定だ。クラブ側は詳細な全治期間を伏せているが、スペインメディアの多くは、重度の筋肉トラブルであることから復帰まで約8週間(2か月)を要すると予測。順調に進んだとしても、実戦復帰は3月中旬以降になる見込みだ。【Real】久保建英応援スレ part1449【Sociedad】…