【マジョルカ】浅野拓磨、再びハムストリング負傷か……セビージャ戦で異変。数週間の離脱報道でW杯代表争いに暗雲2月2日に行われたラ・リーガ第22節セビージャ戦で、マジョルカの日本代表FW浅野拓磨(31)が負傷した疑いがあり、数週間の離脱を余儀なくされる可能性が浮上した。地元メディア『Ultima Hora』などが報じている。マジョルカに所属する日本代表FW浅野拓磨に、またしても筋肉系のトラブルが襲いかかった。2日、4試合ぶりの先発出場を果たしたセビージャ戦(4-1〇)に挑んだ浅野だったが、55分に途中交代。交代時は自力でピッチを去ったものの、その後の検査でハムストリング(太もも裏)を痛めている可能性が指摘された。■ 繰り返される筋肉系の負傷浅野は今季、昨年9月下旬から12月にかけても右足ハムストリングの負傷で長期離脱を経験しており、復帰後ようやくコンディションを上げてきた矢先のアクシデントとなった。爆発的なスピードを武器とするスタイルゆえに、同部位への負担は大きく、再発はチームにとっても日本代表にとっても極めて懸念される事態だ。■ W杯逆転選出への高い壁2026年北中米W杯に向けて、森保一監督が「ピンポイントでの戦力」として冨安健洋らの招集を示唆するなど、代表の枠組みが固まりつつある今、31歳のベテランにとって負傷による離脱は手痛い。3月の代表ウィークに向けて最後のアピールの場を失う可能性もあり、メディカルチェックの結果に注目が集まっている。【サッカー】W杯“逆転選出”へ暗雲…マジョルカFW浅野拓磨が再び負傷か!? 数週間離脱の可能性、現地メディアが報道 [黄金伝説★]…