【ライプツィヒ】ブライトンからMFグルダをレンタルで獲得! 契約は今季終了まで、背番号は「10」に決定2月2日、ブンデスリーガのRBライプツィヒは、ブライトンからU-21ドイツ代表MFブラヤン・グルダ(21)を今シーズン終了までの期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期限最終日の「デッドライン・デー」に成立した注目のディールとなる。ライプツィヒが、攻撃の創造性を高める新たなピースを手に入れた。昨夏にマインツからブライトンへ加入したグルダは、三笘薫らとともにプレーし、ここまで公式戦45試合に出場して4ゴール8アシストを記録。高いポテンシャルを示していたものの、さらなる定期的な出場機会を求め、半年間でのブンデスリーガ復帰を決断した。■ 期待の表れ。空き番号となっていた「10」を継承ライプツィヒにおいて、グルダに与えられた背番号はエースナンバーの「10」。クラブがこの21歳のレフティに寄せる期待の大きさが伺える。ドイツメディア『スカイ』によると、今回の移籍に買取オプションは付帯しておらず、あくまでブライトンでの将来を見据えた武者修行という形になるようだ。■ 「自分のスタイルに完璧に合っている」グルダはライプツィヒ加入にあたり、「RBL(ライプツィヒ)はドイツ屈指のトップクラブであり、プレースタイルも自分に合っている。再び欧州の舞台(CL圏内)へ戻す手助けをしたい」と意気込みを語った。ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督も「彼にはレギュラーとしての出場機会が必要であり、この移籍は全当事者にとって良い解決策だ」と、愛弟子の背中を押している。【大砲ナシ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part421…