【ラ・リーガ】久保不在のソシエダ、バスクダービーはドロー。ゲデスの“弾丸”ミドルで先制も、退場者出し終盤に被弾2月1日、ラ・リーガ第22節が行われ、レアル・ソシエダは敵地『サン・マメス』でアトレティック・クルブと対戦。1-1のドローに終わり、バスクの両雄が勝ち点1を分け合った。久保建英を負傷で欠く中、ポルトガル人MFゴンサロ・ゲデスの衝撃的なミドルシュートで先制したソシエダでしたが、終盤の退場劇が響き、宿敵相手に逃げ切ることはできなかった。新指揮官マタラッツォ監督の下、リーグ戦3連勝と勢いに乗る8位ソシエダ。一方、5試合未勝利で降格圏が近づく11位アトレティック。対照的な状況で迎えた今季2度目のダービーは、エース久保建英が1月のバルセロナ戦で負傷した左ハムストリングの影響で欠場となり、ゲデスが右サイドに入った。■ ゲデスの“ゴラッソ”と数的不利の代償試合が動いたのは37分。コーナーキックのこぼれ球を拾ったゴンサロ・ゲデスが、エリア外から右足を一閃。矢のような弾丸シュートがゴール左隅に突き刺さり、ソシエダが先制に成功する。しかし、追加点を奪えずに迎えた83分、途中出場のブライス・メンデスが相手への打撃行為で一発退場。この数的不利を突かれ、88分にはデ・ガラレタに鮮やかな個人技から同点弾を許してしまった。■ 欧州圏内への足踏みソシエダは連勝が「3」で止まり、勝ち点28で8位をキープ。欧州カップ戦圏内(6位エスパニョール)との勝ち点差は「6」となっている。久保の離脱期間は「1〜2か月」と報じられており、攻撃の核を欠く中でいかに勝ち点を積み上げられるかが、シーズン後半戦の鍵を握りそうだ。【Real】久保建英応援スレ part1449【Sociedad】…