
この記事のポイント 注目の理由:2027年のPS5互換携帯ゲーム機開発という信頼性の高い情報が話題に 共感ポイント:VITA失敗との比較やハード乱立への批判、Steam Deckとの競争への懸念 意見が分かれる点:Steam互換性の必要性、モンハン出版の重要性、PS6との関係性の解釈の相違 1: 匿名 2026/02/01(日) 14:40:42 ソニーが2026年内に有機EL版のPlayStation Portal、さらに2027年にPS5ソフトが動作する携帯ゲーム機(通称「新型PSP」)を開発中との噂が広がっています。 これらを裏付ける新たな情報を、信頼性の高いリーカーが明らかにしました。 情報源は、AMDおよびソニーのAPU・GPU事情に詳しいKepler L2氏です。 同氏はNeoGAFフォーラムでの投稿において、この件について言及しています。 Kepler L2氏は、PS5 Proの詳細仕様を正式発表前にほぼ完全に的中させた実績があり、リーカーとしての信頼性は非常に高いとされています。 まず新型PS Portalについてですが、ソニーは2026年内に有機EL版をリリース予定とされています。 現在は、ストリーミングデバイス特有の課題、すなわち低ビットレート時に発生する黒つぶれやブロックノイズといった有機ELにまつわる表示問題に対応中とのことです。 有機ELの高い黒表現が低品質ストリームの欠点を強調してしまうため、高ビットレート化やHDR最適化によって解消を図っているとみられます。 続いて、新型PSPに関する続報を整理すると次の通りです。 •AMDはRDNA 3.5を2029年まで継続する方針 •RDNA 5は「プレミアムAPU」専用となり、1200ドル以上の高価格帯ハンドヘルドPC向け •この方針により、新型PSPはRDNA 3.5ベースとなる •GPUのCU(演算ユニット)数は40未満に抑えられる見込み •ソニーは独自の「Dynamic Technology」を開発中 •RDNA 3.5世代でありながら、独自最適化による性能向上を目指す •発売時期は2027年予定 ここでいうRDNAとは、AMDが開発するGPU(グラフィックスプロセッサ)アーキテクチャの名称です。 数字が大きいほど世代が新しいことを意味します。 有機EL版PS Portalは2026年内に発売か 新型PSPは2027年、性能は妥協しない?(多根清史) - エキスパート - Yahoo!ニュースソニーが2026年内に有機EL版のPlayStation Portal、さらに2027年にPS5ソフトが動作する携帯ゲーム機(通称「新型PSP」)を開発中との噂が広がっています。これらを裏付ける新たなYahoo!ニュース…